明治神宮
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
もう10日ほど前になってしまいましたが、多摩川中流部をカウントしながら歩きました。
夏はコアジサシが営巣する堰の上にマガモ、オナガガモなどが休んでいます
この冬、ツグミやジョウビタキ、シメなどの冬鳥の小鳥類が極端に少ないようですが、カモ類は昨年以上に多摩川には来ています。
カオグロガビチョウの群が河畔林にいついていますが、ときどきしか姿を現しません。

ヨシガモ
ヨシガモは♂3羽と♀4羽が宿河原堰湖の端にこの冬はいつも見かけます。
イカルチドリが年明けとともに漸く数を増してきました。
タシギは京王多摩川の堰湖の中洲を毎冬、休憩場所として利用していますが、この冬は別の場所を主に使うことにしたようです。
京王多摩川は秋から大規模な護岸工事をしています。
その影響でしょうか、冬の初めころ6羽いたカンムリカイツブリは2羽に減ってしまいました。またいつもは10羽前後越冬するオカヨシガモなどは来ていません。
その代り、コガモとヒドリガモは昨年より多くいます。オオバンも90羽近くが越冬中です。
宿河原のオジロトウネンは昨12月には4羽を数えましたが、今回は2羽だけでした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

年末から年明けまでエチオピアへ行きました。
キタベニハチクイ
12人のツアーで、記録された鳥はなんと320種ほど。そのうち私自身が確認できたと思える鳥は270種ぐらいでしょうか。兎に角たくさん見ることが出来ました。
アルバムを作りました。http://hstbird.tea-nifty.com/photos/alopex/index.htmlです。
アルバムのコメントはまだ途上です。なにしろ沢山の鳥がいましたから、撮った写真も2000枚。出来はともかくカメラに収めた鳥種も200種ちかくありました。ですからアルバムも100枚を越えてしまいました。コメント作成も少々時間がかかりそうです。
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
カシラダカは3羽、ツグミはせいぜい20羽どまり。ベニマシコは確認できずですから、この冬の冬鳥たちは、遅い到着のようです。
江戸崎のヒシクイは39羽。10月の25日が初認だったとのことです。
ヒシクイに関しては、数はともかくそれ程遅れている訳でもなさそうです。古渡のヨシガモもすでに100羽を越えています。
収穫したばかりのレンコン畑にオジロトウネンの9羽の群がいました。有機農法のレンコン畑で、やはり虫が多いのでしょう。タカブもクサシギもタシギもそこに集まっていました。
妙岐ノ鼻の塒を利用するハイイロチュウヒは♂が2羽。チュウヒはまだ少なく、5~6羽ぐらい、コチョウゲンボウは1羽しか確認していません。
ハイイロチュウヒ♂
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
珍客がいました。
学名はEuplectes ardens。英名はRed-collared WidowbirdあるいはRed-collared Whydah。

当然籠抜けでしょうが、長い尾羽は擦り切れたりはしていませんし、足環もなさそうでした。
♂の繁殖羽のようです。非繁殖羽は地味な褐色で尾羽も短い由。
アフリカに広く分布する鳥ですが、この個体は喉の赤色部の形から恐らく基亜種で南東アフリカに生息するE.a.ardensのようです。
ネットで調べてみましたら、国内で目撃例はいくつかあり、この夏恐らく関東のどこかで撮影されたと思われるアカエリホウオウの写真がブログに掲載されていました。
タカ類が増えて来ました。オオタカ1、ミサゴ1、チョウゲンボウ1、ノスリ1、チュウヒ2
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
10月の末ごろから11月5日まで、飛島・鳥海山など酒田市周辺・伊豆沼/蕪栗沼とまわって来ました。
飛島ではヤマヒバリ、チョウセンメジロ、シラガホオジロを
ヤマヒバリ
1枚目のヤマヒバリは港の資材置き場のようなところにいました。胸の羽毛が擦り切れて黒い斑が多く浮き出ています。
2枚目のヤマヒバリは畑で。1枚目のヤマヒバリが、港からいなくなった日に見つかりました。ですから同じ個体かとよく見ましたら、胸の斑が少なく、羽毛の擦り切れ具合から別の個体だと分かりました。
その近くにもう一羽いましたが、写真に収めることは出来ませんでした。
また当地での標識調査でも1羽標識された由。脚環をつけたヤマヒバリは見ませんでした。
ですから少なくとも3羽、若しかしたら数羽はこの島に立ち寄っていた可能性があります。
チョウセンメジロは1羽だけ。メジロの群のなかにいました。腹部の純白と下尾筒の黄色が輝いて目立ちました。
同じカキにウグイスが来ています。今年はカキが熟れる時期が遅くまだ硬いままのカキが多くありました。
カキの熟しが遅いためでしょうか、大型ツグミ類が極端に少なく、島で確認できたツグミ類は、ツグミがせいぜい50羽ぐらい、マミチャは10羽、シロハラは5~6羽、トラツグミ1羽。なんとそれだけでした。
島に多かったのはカシラダカとアオジ、メジロ、そしてこのベニマシコです。
ハイタカ
.
.
.
鳥海山ではイヌワシ
伊豆沼・蕪栗沼ではシジュウカラガンのほか、ツルシギ約15羽、オオハシシギ1羽など。
第三工区にいたこの群は22羽いました。翌日蕪栗に近い田んぼに14羽の群がいました。
サンクチュアリーセンターに表示されていたマガンの数は65000羽ちかく。もう少しは増えるのでしょうか。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
本邦初の記録となるヨーロッパムナグロが来ているとの連絡を受け、久しぶりの沖縄へ。
.
ダイゼンぐらいの大きさで、ムナグロとよりもダイゼンとの識別が問題になりそうです。
特にダイゼンの若でかなり黄褐色味のある個体をよく見かけます。このヨーロッパムナグロの翼には翼帯もあります。
上尾筒が白くないこと、脇に黒い斑がないこと、後趾がないこと、嘴がやや細めで小さいこと、鳴き声、などがダイゼンとの識別点かと思います。

ヨーロッパムナグロとムナグロが並んでいます。大きさの違いは歴然です。
もちろん飛べば翼下面が白です。
畦でもっぱらミミズを採っていました。
.
.
.
.
10月も中旬だというのに、タマシギは子育て中。1羽のヒナを連れた♂親がいました。
ヒナは大きな巻貝(タニシ?)を捕まえました。すこし難儀しましたが丸呑みしました。
.
.
.
2泊3日で67種の鳥を見ました。うちシギチドリは25種。
.アカアシシギ
今回最も嬉しかったのはヒメクイナ(幼)を見ることが出来たこと。なんとかそれと分かる写真も撮りました。
今回のリストは次の通りです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
秋らしい一日。今頃になって漸く少しまとまった数のシギチドリが入りました。
その中にアメリカウズラシギが1羽いました。
眉斑が白くはっきりしていますので、あまり赤味はありませんが、今年生まれの若い個体のようです。
右からアメウズ、飛びあがったのがヒバリシギ、一番左はハクセキレイです。
ハクセキレイってこんなに大きかったかなと思わせます。重量感があります。
というよりアメウズがイメージしているより軽量級だということかもしれません。他の鳥より、嘴が長くて脚も長いですから、より大きく感じてしまっているということでは・・・
アメリカウズラシギは昨年も当地に来ました。昨年の10月24日。やはり若い個体でした。
トウネン
これも幼鳥のようです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
9月下旬ハンカ湖とウラジオストック周辺へのバーディングツアーに参加しました。
ウラジオは日本海の向こう側、札幌の緯度で広島の経度に位置しています。
ハンカ湖はそこから100kmぐらい北になると思います。だたっ広いアシ原・湿地に囲まれた湖で、我々もとうとう湖そのものを見ることはありませんでした。
秋の渡りの時期を狙ってのツア-で、見られるかどうか当たり外れは予想してましたが、種類数も90種ほどで少なく、個体数も多くはありませんでした。
アカゲラ。雨覆の白斑の大きさ、三列の先端部、頬の白、分布域などから亜種キタアカゲラと分かります。
個体数は多かったと思います。
分布域から亜種シベリアオオアカゲラなのでしょうが、どこで判別するのかは分かりません。

カラフトムジセッカ
かなりの個体数でしたが、霧のなかで撮ったこの一枚しかありません。
あまり鳴かない鳥と認識してましたが、皆よく鳴きました。
ムジセッカとの区別は地鳴きではつけられそうにないなと感じました。
10羽ほどと思われる一群に遭遇しました。
この写真はまだ若い♂。
20羽を越える大きな群れでした。

ズミの実でしょうか。赤い実を啄んでいました。
ハンカ湖周辺には比較的多くいるようでした。
違いは分かりませんが、分布域からして亜種アムールオナガ。
チュウヒは4羽見ましたが、こうした所謂大陸型あるいはシベリアチュウヒは、そのうちの2羽でした。

チョウセンメジロ
チョウセンメジロは夥しい数がいましたが、上空を大抵は50羽ほどの群を作って、南へ渡っていくばかり。ちかくで見ることが出来た個体はそう多くはありませんでした。
昔の図鑑では、日本本土のゴジュウカラは亜種Sitta europaea hondoensisでウスリーのは亜種D.e.amurensisつまりアムールゴジュウカラでしたが、いまは本土のもamurensisとされています。
腹部の栗色は本土のより大きく目立つようには感じます。
とにかく異常なほど沢山いました。アメリカ原産のはずですから、たぶん移入種。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
井の頭線西永福の病院へ行ったあと、小鳥たちの渡りが見られるかな・・・と大宮八幡へ。双眼鏡だけバッグに入れておきました。
やはり来ていました。熟したえミズキの実にキビタキ、エゾビタキ、コサメビタキ、サメビタキが。そして善福寺川にはキセキレイも。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今日の埋立地は比較的充実していました。
2001年の9月30日以来ここで見ることのなかったエゾセンニュウを見つけました。クロハラアジサシの若い個体もいました。
シギチドリも13種いました。モズの高鳴きも増えて7羽確認しました。カモも増えて来ました。

この2羽のセイタカシギの幼鳥は間違いなくここで生まれた2羽です。まだ母親にくっ付いていて、写真には入ってませんがすぐ横で見守っています。
生まれたのは7月の20日から25日の間あたりです。
この2羽が元気で育ってくれたことが何よりもうれしいこの夏でした。

今日はもう一羽の幼鳥がいました。見ての通り間違いなく幼鳥ですが、上の2羽より少し大人の羽です。
この個体がここで生まれたあの一羽なのか、もう飛べますから、他から来たのかは分かりません。
なんとなくではありますが、ここで生まれた、両親ともおっとりとした、あのヒナのように思えます。
この写真の個体は成鳥。すっかり冬羽です。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
台風15号が通り抜けた日の翌日、高尾山へ行きました。サシバでも飛ばないかと。けれどもトビのほかタカ類はハヤブサを一羽見つけただけでした。
高尾の森に残された台風の爪痕は想像以上で、大きな木があちこちで倒れています。表参道の1号路も倒木と土砂崩れで通れません。
ショックだったのは、山頂のコナラの老木が倒れたこと。オオムラサキが毎年その樹液を吸いに来る、あのコナラが倒れたのです。残念です。
南浅川の流れは、増水して、これまで見たこともないほど水かさが増していましたが、高尾の森の豊かさを証明するかのように、琵琶滝沢の流れはいつもとそれ程は変わりませんでした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

ミユビシギ
ミユビシギがカニを食べるところを初めて見ました。それもミユビの大きさからすれば、かなり大きなカニです。
しかも丸呑みです。2枚目の写真の通りです。
チュウシャクシギやダイシャクシギのようにハサミや脚を外してから吞み込むのではありません。
オオメダイチドリ
幼羽のオオメダイチドリが一羽いました。
この鳥はもっぱらカニを食べてますから、左の写真は、よく見る光景。
そうではあるのですが、この時はじめて気がついたことがあります。
オオメダイチドリもカニを丸呑みするということ。ハサミと脚を外したりしません。
チュウシャクなどとは、同じカニを喰うという意味では同じですが、食べ方として2通りあるようです。
2枚貝を食べるオオソリもよく見る光景です。この若いオオソリ、フラッグを着けているので写真を撮りました。
フラッグの色と位置から、北海道コムケでバンディングされた個体だと分かります。
2枚貝の食べ方は、丸呑み。ミヤコドリも確かそうだったと思います。
もっぱら2枚貝を割って食べるのは、カモメ類。シギ類でそう言うのはいないかもしれません。
この大きくて、かつ優雅なシギはとても臆病で控え目です。ほかの小さめのシギが近づいても、そっと避けます。
上に書きました通りで、カニのハサミや脚を全部取ってからでないと吞み込んだりしません。ブルンブルンと震わせて脚を外すのですから、それはそれで力強い食べ方ですが、丸呑みはしません。
干潟のジェントルマンか貴婦人。ガサツさを嫌っているようです。
しなやかで長い嘴、長い脚。純白の下面、腰、翼下面・・・美しい鳥だと思います。声も哀感があって素敵です。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
また夏の猛暑が戻って来ました。
埋立地も再び乾いた大地。相変わらずシギチドリの姿は数えるばかりです。 が、11日はタマシギが立ち寄ってくれました。
もうひとつ、まだ秋の入り口ですが、ハジロカイツブリが一羽入りました。
当地初記録です。
幼鳥です。後ろに脚が写っているのはコサギ。
しばらくは猛暑ぶり返しのようですから、この水たまりも来週にはなくなってしまうのでしょう。この水たまりにアカアシシギとキアシシギも来ていました。
♀親(中)と2羽の幼鳥。生まれて50日ないし55日の幼鳥です。
今年この埋立地で生まれたセイタカシギは7羽でしたが、飛べるまで大きくなったのはこの2羽だけ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
8月は4回カウント調査に入り、トータルで45種の鳥を記録しました。そのうちシギチドリは14種に止まりました。

トータルで45種ですが、1日の記録としては8月14日の38種が最大値です。この「1日の記録として8月の最大値」ベースで1997年から今年までを時系列で示したのが左のグラフです。
2002年までは8月の調査で、一日で50種を下回ることはなかったわけですが、今は40種を超えることがないことが分かります。概ね10種類の減少です。

シギチドリ類だけを取り出して時系列で見たのが次のグラフです。
2000年ごろ20~25種でしたが、近年は15種にも届きません。前グラフが示す通り全種では10種類減少した訳ですが、その大半はシギチだということです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
通勤で四ツ谷~御茶ノ水間を中央線か総武線で毎日通る方もきっと多いかと思います。
上り線で四ツ谷をでると左手に外濠がつづきます。外濠は飯田橋で神田川と合流します。飯田橋-水道橋の間は建物で神田川はほとんど見えません。電車が水道橋駅を出て、白山通りを越える鉄橋を過ぎると、再び木々の茂る神田川の谷あいが御茶ノ水駅までつづきます。
野生の鳥たちにとって、水面とその上にひろがる空間は、安心できる、都会では貴重なスペース。人も車も近寄ってきません。この外濠と御茶の水の谷あいでは、多くの鳥たちを、電車の窓からでも観察することができます。
通算すれば17年間、この風景を通勤途上に満員電車の車窓から眺めてきたことになります。四季折々に美しい眺めです。外濠沿いのサクラ、レンギョウ、神田川の斜面にはケヤキ、コブシ、モクレン、ウメ、アンズ、ハナダイコン、セイヨウカラシナ。
会社生活とも別れを告げましたので、もうこうした光景をギュウギュウ詰めの電車から見ることはなさそうです。
この四谷~お茶の水の区間に限り、かつ通勤電車の車窓からの記録に限定して、17年間で確認できた鳥を列挙しますと何と25種になりました。
カイツブリ カワウ ダイサギ コサギ アオサギ カルガモ コガモ オナガガモ ヒドリガモ ハシビロガモ キンクロハジロ トビ ノスリ コアジサシ キジバト カワセミ キセキレイ ハクセキレイ ヒヨドリ ツグミ シジュウカラ カワラヒワ スズメ ハシブトガラス ドバト
意外と都会のまんなかにも野鳥がいるものですね。それも満員の車窓からの記録ですから。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
6月7月の埋立地の結果をアップしていませんでしたので、遅ればせながらここに記載します。
6月の調査回数は3回。種数は全体で34種、うちシギチは6種。
7月は4回で42種、うちシギチは13種でした。
トノサマバッタを空中で見事に捕らえました
卵は4つありました。
この巣から3羽のヒナが無事巣立ちました。
下の表は最大羽数です。
ウミネコは例年通り6月中旬に800羽近くがはいり、7月後半は1500羽前後まで膨らみました。ここに滞在するのも11月半ばまでです。
コチドリは恐らく5ペアか6ペア繁殖しました。シロチドリは3ペアでしたがヒナの確認は2ペアでそれぞれヒナ1羽。ただし翌週確認されたのは1羽だけ。さらにその翌週は0でした。
セイタカシギは3ペア営巣、ヒナは①1羽、②1羽、③5羽の計7羽の誕生を確認してますが、①は10日間ぐらいの命だったと思われます。②は健在。③は健在ですが草むらないで確認しにくく、直近では2羽までしか確認できてません。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
東京湾の埋立地に来るウミネコは今がピークです。ウミネコが埋立地に姿を見せ始めるのは6月に入ってから、8~10月にその数はピークを迎えます。1000羽以上、多い時は2000羽を越えます。
左のグラフは5年前からのウミネコの月次最大羽数をグラフにしたものです。
もっと以前の数値でも同じパターンです。
そして11月に入ると急に姿を見かけなくなり、翌年の6月にふたたびやって来るまで、ほとんど記録されません。
恐らく東北や日本海側での繁殖を終えたウミネコが、6月に入って東京湾奥部へやって来て11月までここに滞在し、その後は別のところで越冬期を過ごすのだろうと思います。
何故ここで冬を過ごさないのか、不思議だと思います。食料問題ではないと思います。
ウミネコが姿を消す11月、ちょうどそれに入れ替わるように、ユリカモメとセグロカモメがド-ッと入って来ます。ともに年明けがピークですが、この埋立地だけでも、ユリは4000羽ちかくに、セグロカモメも1000羽を越えます。
ウミネコは、ユリカモメとセグロカモメの圧倒的な数に、すごすごと別のところへ移っていく。なにかそんな気がします。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント