« 高尾山 | トップページ | 2009年4月12日埋立地カウント »

2009年4月11日 (土)

2009年4月11日多磨霊園

渡りの途中の夏鳥はいないか、と多磨霊園に来ましたが、オオルリやセンダイムシクイなどの声はありませんでした。

朝から初夏のような日差しのなか、イカルの群とともに、コイカルは未だいます。Dsc_0214_1396

コイカルとイカル(後ろ)Dsc_0204_1389

ちょっとピンボケですが、コイカルの飛翔をやっと捉えることができました。

初列の先半分が白いことがよく分かります。

Dsc_0226_1407 今回まじまじとコイカルを見ることが出来ましたが、

上尾筒から腰にかけて白く、背の褐色味とのコントラストが比較的はっきりしていることが分かりました。イカルとの大きな違いです。ウソのコントラストに似ています。

また、脇のオレンジがかった色が印象的です。

.

Dsc_0250_1431

日光浴するイカル

あたたかい春の日差しにご満悦のようです

.

Dsc_0092_1278

マヒワ

20羽ほどの群が、クヌギの花を啄ばんでいました

この群とは別に、もう一つマヒワの群がありましたが、群の大きさは分かりません。たぶん10羽ぐらいかと思います。

Dsc_0101_1287 アオゲラがサクラに巣穴を掘りました。

少なくとも、この巣穴の利用が確認できるまで、そっとしておいて上げられるといいのですが・・・道から丸見えのところです

Dsc_0138_1323 コジュケイDsc_0165_1350

コジュケイも比較的大胆です。繁殖期のせいでしょうか

2009 4月11日 (土) はれ
多磨霊園
7:30~11:00
1 キジバト
2 アオゲラ 1
3 コゲラ
4 ヒヨドリ
5 シロハラ
6 ツグミ
7 ウグイス
8 シジュウカラ
9 メジロ
10 アオジ
11 アトリ 1
12 カワラヒワ
13 マヒワ 20
14 コイカル 1
15 イカル
16 シメ
17 スズメ
18 ムクドリ
19 オナガ
20 ハシブトガラス
21 コジュケイ
22 ドバト

|

« 高尾山 | トップページ | 2009年4月12日埋立地カウント »

コメント

多摩霊園のものは知りませんが、東京か関東か忘れましたが留鳥として分布してコイカルは、籠抜けの個体だそうですね。 まだそちらも夏鳥より冬鳥優勢のようですね。逆転するのは、まだ少し先ですかね。 コジュケイは、今の地元にはいないのですが、以前住んでいた場所には普通に身近な所にいて、自宅でも「チョットコイ」が聞こえて来ていたので、何かとても懐かしいです。


投稿: ヘロン | 2009年4月11日 (土) 18:34

ご指摘のとおり、
いま多磨霊園にいるコイカルも篭脱けの可能性は十分あると思います。
この個体ですが、口をすこし開いていることが多く、比較的頻繁に嘴を大きく開きます。
アクビとは違って意図的にする動作ですが、
なんらかのトラブルをもっている可能性もあります。
捕えられ、運ばれ、飼われて来た野生の鳥には、有りがちかもしれません。
足環はしていませんし、羽の擦り切れなどに不自然なところはありませんが・・・
多磨霊園には7~8年くらい前、時々見かける個体がありました。夏にもいたか、足環は同だったかなどは、よく分かりません。
葛西臨海公園にも2~3羽と思いますが、数年前までいました。これは一年中いたと聞いたように思います。
ほかに手賀沼の公園などもそうでした。これも周年いたように聞いています。
皆3~5年ほどはそこにいて、あるときからプツンと切れるように思います。

投稿: mima | 2009年4月12日 (日) 15:50

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129729/44635771

この記事へのトラックバック一覧です: 2009年4月11日多磨霊園:

« 高尾山 | トップページ | 2009年4月12日埋立地カウント »