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2009年9月27日 (日)

2008年9月24日~26日 大洗‐苫小牧航路と苫小牧・室蘭周辺

  往復した航路での鳥は、残念ながら閑散でした。

Dsc_0004 タッパナガと呼ばれるコビレゴンドウ

Dsc_0190 クロアシアホウドリDsc_0375

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シマセンニュウ幼鳥

帰路のフェリーの甲板にシマセンニュウの若い個体3羽が疲れ果ててか、無賃乗船しました。Dsc_0321

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甲板の隅でひと寝入りしています。

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Dsc_0370 翼を拡げたところDsc_0381

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別個体ですが、どう見ても、初列風切りは9枚のようです。

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道内では、室蘭の測量山でタカの渡りを見ました。

ノスリ、ハチクマ、ハイタカ、ツミ、アカハラダカ、オオタカ、ハヤブサ、ミサゴの8種でした。Dsc_0059

ノスリDsc_0119_3

ハチクマ幼鳥Dsc_0125

これもハチクマの幼鳥のようです

Dsc_0074

ホシガラスが海に面した測量山に漂行して来ました。測量山には各テレビ局のアンテナ基地があり、ホシガラスはそうした鉄塔に止まりました。

上空にはハチクマ、ノスリの他ハイタカ、ツミも沢山います。ホシガラスは、常に上空を警戒していました

ウトナイ湖にはヒシクイが8羽渡ってきていました。

まだ渡って来たばかりだろうと思います。警戒心が強いようで、湖に降り立つことなく北の原野へ飛び去りました。

けふからは日本の雁ぞ楽に寝よ

一茶は、渡って来たばかりで落ち着かないガンを見て、『大丈夫、安心しなさい』となだめるような気持ちだったにちがいありません。ヒシクイの様子を見てそう確信しました。

Dsc_0158 キビタキ

苫小牧の北大演習林には、未だキビタキがいました。

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Dsc_0152 ヤマガラ

イチイの実を盛んに食べていました。

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Dsc_0145 ハシブトガラ

1 カイツブリ
2 ハジロカイツブリ 2
3 コアホウドリ
4 クロアシアホウドリ
5 フルマカモメ
6 オオミズナギドリ
7 アカアシミズナギドリ 2
8 ハイイロミズナギドリ 3
9 ハシボソミズナギドリ 1
10 カワウ
11 ダイサギ 4
12 アオサギ
13 ヒシクイ 8
14 オオハクチョウ
15 マガモ
16 カルガモ 6
17 ヨシガモ 2
18 オカヨシガモ 7
19 ヒドリガモ 10
20 オナガガモ
21 ホシハジロ 3
22 キンクロハジロ 28
23 スズガモ 2
24 ミサゴ
25 ハチクマ
26 トビ
27 オオタカ
28 アカハラダカ 2
29 ツミ
30 ハイタカ
31 ノスリ
32 ハヤブサ 2
33 アカエリヒレアシシギ
34 オオトウゾクカモメ
35 トウゾクカモメ 1
36 ユリカモメ
37 セグロカモメ
38 オオセグロカモメ
39 ワシカモメ
40 ウミネコ
41 アジサシ 1
42 ウミスズメ 3
43 キジバト
44 カワセミ 1
45 アマツバメ
46 アカゲラ 1
47 コゲラ
48 ツバメ
49 イワツバメ
50 キセキレイ
51 ハクセキレイ
52 ヒヨドリ
53 ウグイス
54 シマセンニュウ 3
55 キビタキ 1
56 エナガ
57 ハシブトガラ
58 ヒガラ
59 ヤマガラ
60 シジュウカラ
61 ゴジュウカラ
62 メジロ
63 アオジ
64 スズメ
65 ムクドリ
66 カケス
67 カササギ 3
68 ホシガラス 1
69 ハシボソガラス
70 ハシブトガラス
71 コブハクチョウ
72 ドバト

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