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2011年8月15日 (月)

埋立地

猛暑が続きます。陽を遮るものがない埋立地のうだるような暑さはまた格別ですが、今北海道の大雨は秋雨前線の雨だとテレビで言っていました。

7月の終わりごろから、鳥の世界ではもう秋が始まっています。繁殖を終えて、シベリアから南下してきたシギやチドリが増えて来ています。

Dsc_0060ヒバリシギ

Dsc_0063_2
キアシシギ2羽とトウネン1羽


14日のシギチドリは12種。

幼羽のヒバリシギが2羽、アオアシシギ1羽、タカブシギは2羽、キアシシギは5羽いました。Dsc_0101


ソリハシシギが泥地を駆けると昆虫の群(ハンミョウ?)が大騒ぎです。写真を大きくしてよく見ていただくと、虫が沢山飛び立っているのが分かると思います

ソリハシシギが6羽、トウネンも6羽でした。キョウジョシギは23羽と増えて来ました。

メダイチドリは、7日62羽の大きな群がいましたが、14日は2羽だけ。

ここで生まれたセイタカシギは未だハマシギほどの大きさです。7羽生まれたのを確認してますが、14日は2羽確認できただけでした。

越夏中のスズガモは23羽。けがをしている個体も多いようですが、なんとかここまで生き延びて来ました.

エクセルシートの鳥リストをペイントを使って載せることが出来ました。画面をクリックして大きくしないと読めませんが。

20110814

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