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2012年1月19日 (木)

多摩川中流域

もう10日ほど前になってしまいましたが、多摩川中流部をカウントしながら歩きました。

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宿河原堰

夏はコアジサシが営巣する堰の上にマガモ、オナガガモなどが休んでいます

この冬、ツグミやジョウビタキ、シメなどの冬鳥の小鳥類が極端に少ないようですが、カモ類は昨年以上に多摩川には来ています。

カオグロガビチョウの群が河畔林にいついていますが、ときどきしか姿を現しません。

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ヨシガモ

ヨシガモは♂3羽と♀4羽が宿河原堰湖の端にこの冬はいつも見かけます。

イカルチドリが年明けとともに漸く数を増してきました。

タシギは京王多摩川の堰湖の中洲を毎冬、休憩場所として利用していますが、この冬は別の場所を主に使うことにしたようです。

京王多摩川は秋から大規模な護岸工事をしています。

その影響でしょうか、冬の初めころ6羽いたカンムリカイツブリは2羽に減ってしまいました。またいつもは10羽前後越冬するオカヨシガモなどは来ていません。

その代り、コガモとヒドリガモは昨年より多くいます。オオバンも90羽近くが越冬中です。

宿河原のオジロトウネンは昨12月には4羽を数えましたが、今回は2羽だけでした。

20120109

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