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2012年5月30日 (水)

ボルネオ

Dsc_0771


5月下旬ボルネオへ行きました。マレーシア・サバ州コタキナバル一泊を経由して空路サンダカン、セピロックへ。

3日目サンダカン港をボートで出てキナバタンガン川を遡りスカウへ。スカウで3泊、ボートからのバーディングサファリ。スカウからの帰りは車でゴマントン洞窟などを経由しサンダカンへ。充実した一週間でした。

アルバムも作りましたが、ポイントとしては
① ハシリカッコウを見ることが出来たこと。暗い森の中、写真は無理でしたが大収穫でした。

② 地球上に500羽もいないとされるスンダエンビコウを、延で言えば20羽以上を見ることが出来ました。明らかに同一個体というのを除いても20羽近く。目立つ枯れ木の天辺が好きなようで見つけやすい鳥でした。絶滅が危惧される(IUCNでEN)貴重な鳥。

③ クロアカヤイロチョウ、ズグロヤイロチョウ、バラエリキヌバネドリ、コシアカキヌバネドリなど、いかにも熱帯の煌めく鳥たちを見ることが出来ました。

④ 世界最大のキツツキ、ボウシゲラを見ることが出来ました。しかも3羽。さらにディスプレイも。詳しくはアルバムに書き込みました。いろいろ疑問もわきました。

⑤ キタタキも3羽。このこともアルバムに書き込みましたが、成鳥♂1♀2の群。一般にキツツキ類は繁殖時期以外は単独だと思います。この3羽の群をどう理解するのか?

⑥ 野生のオランウータン母子、希少なボルネオゾウ、3mは優にありそうなクロコダイルなどまで我々の前に姿を現してくれました。

アルバムはhttp://hstbird.tea-nifty.com/photos/sunda/index.htmlです。ご覧いただければ幸いです。

確認した鳥は次の通りです。

Borneo1Borneo2

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