« 多摩川中流域 | トップページ | 霞ヶ浦 »

2012年12月21日 (金)

九州

諫早を振り出しに、九州北部から鹿児島まで、4泊5日。まだ紅葉の残る晩秋の九州を尋ねました。
全部で127種。なかなかの成果でした。

Photo


ナベコウ

2009/2010冬に幼1成1の2羽が諫早に来て、わたしもその時見に来ました。
以来毎冬、恐らく同じ個体が、2羽揃って来ているとのことですから4年目になります。
森山・吾妻の干拓地では、ほかにヒシクイ8羽、ヤマシギ1羽、コチョウゲンボウ1羽なども。

Photo_3


キバラガラ

この鳥を見ることが出来た直後、大阪や金沢にも来ているとの報をもらいました。
しばらく続いた荒天で群が吹き飛ばされて来たのでしょうか。そしてそれが散った?よく分かりませんが興味深いことだと思います。
シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、コゲラなどの群のなかにいました。

Photo_4


ソデグロヅル

若いソデグロヅルが出水に来ています。2008/2009冬に2羽の親子?が来て以来だと思います。

この冬、出水にはナベヅル10441羽、マナヅル1184羽、カナダヅル12羽、クロヅル7羽、ナベクロヅル1羽というのが公式発表です。

Photo_5


ヘラサギ

出水に数羽来ているようです。
クロツラは今津で11羽、出水で4羽。大雨の大授搦では見つかりませんでした。

Photo_6


クロヅル

クロヅルはこの個体しか見つけられませんでしたが、ナベヅルとのHybrid、ナベクロヅルを見つけました。若い個体でした。写真は撮ってませんが、この冬1羽だけ来ているとのことです。

Photo_7


コクマルガラス

.

.

.

Nyuunaisuzume

ニュウナイスズメ

そこここに、大群がいました。ニュウナイスズメだけでなくアトリやカワラヒワもビックリするほどの大群をいくつか見ることが出来ました。Kouraiaisa_3

.


コウライアイサ

♂3羽と♀4羽の計7羽を、深い霧の中で見つけることが出来ました。
昨年は12羽だったとのこと。毎年飛来するとは、素晴らしい。
しかもこんなに多くのコウライアイサ。
興奮しました。

Katuodori

カツオドリ

10数羽が串木野港内にいました。

.

5日間に記録できたリストは以下のとおりです。

Kyuusyuu

|

« 多摩川中流域 | トップページ | 霞ヶ浦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129729/56352935

この記事へのトラックバック一覧です: 九州:

« 多摩川中流域 | トップページ | 霞ヶ浦 »