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2013年3月13日 (水)

バンクーバー

2アンナハチドリ


バンクーバーへ行ってきました。
暖流のお蔭でこの時期でもハチドリを見ることが出来るバンクーバーですが、その一方でシロフクロウやシロハヤブサなど極北の鳥が越冬するわけですから、なんとも不思議なところです。

アルバムを作りましたhttp://hstbird.tea-nifty.com/photos/gyrfalcon/index.html
ご覧いただければ幸いです。

今回のポイントは

① 5日間の滞在でしたが、103種を記録。ガイド氏によれば過去最多。
存分に楽しめました。
Dsc_0290_2
シロフクロウ

② シロフクロウは多数見ることが出来ました。シロフクロウのほかアメリカキンメフクロウ、アメリカフクロウ、アメリカワシミミズク、メンフクロウ、コミミズクと計6種のフクロウ類を、どれも比較的至近で見ることが出来ました。

③ シロハヤブサを見ることが出来ました。これが今回の最もビッグな収穫でした。感激でした。感動しました。
因みにワシタカ類は9種でした。
④ 数千羽のハクガンの群のなかに、ハクガンの暗色型といっていいアオハクガンが1羽いました。これも大収穫でした。ハクガンの学名の由来でもあります。そのことはアルバムに書きました。

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ムジルリツグミ

⑤ 当地での迷鳥、ムジルリツグミを見ることが出来ました。これまたラッキーでした。
⑥ 当地で比較的珍しいとされるマガン4羽やアメリカオオセグロカモメ1羽見ることが出来ました。

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