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2013年4月23日 (火)

大洗‐苫小牧航路

大洗‐苫小牧航路を往復してきました。
ついでに、往路銚子周辺を、苫小牧では一泊して、鵡川河口・静内川河口・ウトナイ湖・北大演習林と足早に周りました。
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ハイイロヒレアシシギ
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往路、大洗へ行く前に銚子周辺へ行きましたのは、この鳥が目的でしたが、残念ながら一羽も見ることが出来ませんでした。
けれども沖合には夥しい数のハイイロヒレアシがいました。特に福島沖と津軽海峡近辺。鉛色の海面を駆ける赤い鳥は魅力いっぱいです。

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アカアシミズナギドリ
ミズナギドリ類は往路ハイイロミズナギドリが圧倒的で、ハシボソミズナギドリは青森沖あたりには多くいましたが全体にわずかでした。むしろこのアカアシミズの方が目立ちました。
ところが復路は、ハシボソミズが特に北部で圧倒的で、ハイイロミズは福島沖に多くいたぐらいでした。

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シロエリオオハム
細身、すらりとした頭部、独特の首輪模様、下尾筒の一本の縞模様。

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オオハム
やや大柄で太り気味の胴体、波打つ頭部ライン。
オオハムだと思います。やはり冬羽。まだ若い?かも知れません

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これはオオハムの夏羽の成鳥。
この角度からですので、識別の手掛かりは、太い胴体ぐらい。たぶんシロエリではなさそうぐらい。
帰路の三陸沖は雪。このときも雪がちらついていました。

おそらく、この時期冬羽のままの個体は、まだ若いのかな、と思います。

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カンムリウミスズメ
写真にしてみて、それを思いっきりアップにして、はじめてカンムリウミスズメと分かりました。

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ミソサザイ
ミソはもう抱卵期に入っているはず。
小川の中洲から、自分のテリトリーを見張っているようでした。

中日、北大の苫小牧演習林で

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クマゲラ

この鳥ももう繁殖期に入っているはずです。
これは♂。時折大きな声を出していましたから、どこか近くで♀が抱卵中なのだろうと思います。

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