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2013年7月20日 (土)

小笠原・硫黄三島クルーズ

亜種アカガシラカラスバトを父島で1羽(幼鳥)、母島でなんと25羽ほども確認しました。400頭ほどいたノネコを数十まで減らすことに成功した結果のようです。Dsc_4768


亜種アカガシラカラスバト(母島)
親子のカラスバトです。周辺にはガジュマルが沢山あり、その実を食べに約15羽ほどのカラスバトが集まっていました。
ドキドキするような光景でした。7月7日、日の出前の観察です。
この15羽ほどの他、母島北部で親子2羽、南部で両親と幼鳥1羽計3羽のファミリーを2家族確認しています。

つい最近まで、推定50羽弱といわれ、絶滅も秒読みかと思われていた亜種アカガシラカラスバト。いま100羽ぐらいになったのでは・・・との声も出はじめているようです。
Dsc_4970


亜種ハハジマメグロ
ハハジマメグロの総羽数について、ごく最近発表された推計では母島に14700羽、母島の属島2島に計900羽。総数として15600羽。もちろん万全ではないでしょうが、問題なさそうです。

 

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小笠原航路も硫黄三島クルーズも好天と、これまでにない静かな波のお蔭で100%楽しむことが出来ました。

Dsc_4204
以下写真の順番に

アカアシカツオドリ
オナガミズナギドリ(左)とアナドリ
アカオネッタイチョウ

クロウミツバメ
セグロミズナギドリ

アルバム『小笠原』http://hstbird.tea-nifty.com/photos/boninisland/index.htmlにもアップしました

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