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2015年3月16日 (月)

埋立地のこの冬

そろそろ冬も終わりになってきました。

この冬の埋立地の特徴は、
ウミアイサがとても多く、堤防に仕切られた海水面に、最大30羽ほどがはいっていること。
Dsc_1705
ウミアイサ
小鳥たちについては、
11月ごろからツグミが多くいること。
アカハラが多いこと。最大4羽。
オオジュリンが少ないこと。これはアシを刈ったため。
ホオアカが多い時で4羽認めたこと。
また
セグロカモメとユリカモメが極端に少なかったのですが、3月に入って例年並みに増えました。こうしたパターンははじめてです。
珍しいところでは
トモエガモ、ヤマシギ。
最近関東でも多くなってきたヨシガモも時々姿を見せます。
以下クサシギ、ジョウビタキ♂若、ダイゼン第一回冬羽、シロチドリ♂とハマシギ
Dsc_1690Dsc_1753_2
Dsc_1716 Dsc_1715

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