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2015年11月

2015年11月18日 (水)

伊豆沼周辺

冬の訪れを実感できるのは、やはりガンの群れ。

飛島のあと、初冬というよりは晩秋の伊豆沼、蕪栗沼へ。
マガンは伊豆沼・内沼の合計で、すでに9万を超えたようです。
カリガネも今30羽と。もっと増えるはずです。
シジュウカラガンも先陣が来ていました。
シギチドリも、タゲリ、ウズラシギ、ハマシギ、コアオアシシギ、タシギ、クサシギを確認できました。
Dsc_9538_2 Dsc_9302 Dsc_9634 カリガネ
30羽来ているとのことでした。我々は15羽ぐらいは見ることが出来ました。
Dsc_9376 ヒシクイDsc_9682 シジュウカラガン
Dsc_9360 オオハクチョウ

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飛島

今シーズン最後の離島は飛島。11月上旬に島で2泊しました。

何よりもセジロタヒバリを見たこと。これが最大の成果でした。
Dsc_9076_2 Dsc_9047_2 Dsc_9080_2 セジロタヒバリ
Dsc_8319_2Dsc_8311 ユキホオジロ♂冬羽
Dsc_8879_4 Dsc_8920_4 ユキホオジロ♀冬羽
Dsc_8748 コアカゲラ♀ 
Dsc_8400

シラガホオジロ
ハサミムシを捕まえました。飲み込む寸前です。

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2015年11月15日 (日)

舳倉島

10月18日から舳倉島で5泊しました。

ヒメイソヒヨやカラフトムジセッカ、カラフトムシクイ、チフチャフなどに加え、コウライアイサまで観察することが出来ました。
トータル92種、さすがの舳倉島でした。
多くの感動がありました。
Dsc_4270_2 Dsc_4561 ヒメイソヒヨ♂幼鳥。直前の横須賀では見損じましたから、感激でした。ライファーです。
Dsc_2987 Dsc_4411 ツメナガホオジロ
Dsc_3828_2 カラアカハラ♂若
Dsc_3640_2 Dsc_3693_2 カラフトムジセッカ
Dsc_3950_2 カラフトムシクイ
Dsc_4128_3 Dsc_4131_2チフチャフ
これほど動きの激しい小鳥は他に知りません。
ファインダーに捉えるのも大変です。
右の写真は蚊(たぶんヌカカ)を捕まえる瞬間です。まぐれで撮れました。
Dsc_4014 キマユホオジロ
Dsc_3116_2
キマユムシクイ
Dsc_4693 ニシオジロビタキ
Dsc_3418ハイタカ
とにかくハイタカが5羽も6羽もいて、ぶんぶん飛びまわります。
小鳥たちにとってこんな恐ろしいことはないはず。
ピークのときは、水場にアトリ一羽姿を見せませんでした。
そのハイタカが4日目、ほとんど島から去りました。
途端に小鳥たちは叢林から姿を見せてくれるようになりました。
ハイタカは美しい猛禽ですが、あまりウロウロされたくありません。
Dsc_3472 コチョウゲンボウ
ハイタカだけではありません。コチョウゲンボウも、チョウゲンボウもオオタカも。Dsc_4618_2 コウライアイサ
舳倉島での初記録のようです。
 

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粟島

10月上旬、新潟県の粟島で3泊。

前半は風が強く、鳥たちも叢に潜んでいるのか、見かける姿もまばらでした。
後半は風も穏やかとなり、すこしリカバーしましたが、島で60種にとどまりました。
Dsc_2254
チャキンチョウが1羽いました。小学校裏の畑。
♂の第一回冬羽と思われます。
ズグロチャキンチョウとの識別が難しいので4枚、写真の質は兎も角として、識別根拠となる写真をアップします。
腰の黄色、背中の縦斑、頭部、嘴のカーブなどがポイントです。
Dsc_2052
Dsc_2349Dsc_2352
Dsc_2084 シラガホオジロ♂冬羽
Dsc_2284 ニュウナイスズメ幼鳥

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小笠原航路

9月下旬小笠原航路とんぼ返り。

残念ながらオガサワラヒメミズナギドリを見ることはできませんでしたが、
沢山のハジロミズナギドリと1羽のオオシロハラミズナギドリを見ることが出来ました。
Dsc_6672 ハジロミズナギドリ
Dsc_6773 オオシロハラミズナギドリ
Dsc_6787 オオトウゾクカモメ

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2015年11月11日 (水)

対馬

8月からずーっとブログのアップをサボってきました。

ココログの使い難さに対して
facebookの安直さと、
見てくれる人の反応がうれしく
どうしてもブログから離れてしまい勝ちです。
でも折角ここまで続けてきましたから、火は絶やさないようにします。
「鳥の雑記帳」
このページをはじめて、
ちょうど10年になります。
2005年7月、
国後・エトロフ沖へのクルーズの紀行文がスタートでした。
その3年後にガンで死んだ家内と一緒に参加した、Yバードのクルーズでした。
ひと口に10年間ですが、
全てのことが、つい昨日のことのようです。
いろんなことがありました。
沢山の鳥にも出会いました。
そしてこの秋、
9月は
中旬に対馬・大授搦、
下旬に小笠原とんぼ返り
10月は
上旬に粟島、
中旬に舳倉島
そして11月に入って、
飛島と伊豆沼周辺
そして
あっという間に
再び秋が過ぎようとしています。
で、
まずは、9月中旬の対馬・大授搦を
今頃ではありますが、アップします。
この時期の対馬ですから、当然狙いはアカハラダカ
林道は直前に襲った豪雨でズタズタ
その分かなりキワドイ冒険を楽しみました。
大授搦はヘラシギ。
もちろん沢山のシギチが、いつものように干潟にいました。
Dsc_1638 アカハラダカの成鳥♂
Dsc_1741 アカハラダカ成鳥♀
Dsc_1677 アカハラダカ幼鳥
Dsc_1506 チゴハヤブサ
Dsc_1457 ホトトギス幼鳥
タカの他、渡り鳥は、コホオアカ2羽、ノビタキ数羽、エゾビタキ1羽。それぐらいでした。
Dsc_1823大授搦で
中央がヘラシギ
後ろにオオソリハシシギ、左右にトウネン
Dsc_1791 ムツゴロウ
ケンカです。相手を威嚇してます。

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