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2015年12月

2015年12月31日 (木)

霞ヶ浦

江戸崎のヒシクイは今年130羽まで増えているとのこと。

Dsc_2249二番穂がたわわの田んぼにヒシクイはいました。
シギチが少なく、全体に今一つと思ってましたが、帰ってリストにしてみたら、68種にもなっていました。さすがです。
Dsc_2394_2 Dsc_2338 ハイイロチュウヒ♂と♀

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再び伊豆沼へ

パラワンから戻ってから、なか3日あけて、再び伊豆沼へ。

シジュウカラガンは1000羽ぐらいの大群と数百の群れをいくつか見ることが出来ました。
カリガネも延べですが、60羽ぐらい。
亜種ヒシクイは残念ながら見つかりませんでした。
Dsc_2119 Dsc_2208 Dsc_1723 シジュウカラガン
Dsc_1484 Dsc_1189 カリガネ
Dsc_1523 Dsc_1522 カリガネの飛翔
Dsc_2003 Dsc_1996 ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)
Dsc_1163 ヘラサギ
Dsc_0700 サンショウウオを捕らえたノスリ

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再びフィリピンへ

12月の中旬、フィリピンのパラワン島へ行きました。

パラワン島は南シナ海のスプラトリー諸島(南沙諸島)にもっとも近い細長い島。
東のスールー海に面したプエルトプリンセサにある空港から、南シナ海側のリゾート地サバングへ。
Pc130462 サバングから小さな船にのって国立公園の森へ
鳥見はそのサバング周辺だけでしたが、パラワンコクジャクやパラワンツカツクリなど多くの鳥を見ることが出来ました。
今年の春にルソン島とミンダナオ島へ行きましたが、フィリピン諸島は島ごとの固有種も多く、興味尽きない島々です。
その中でパラワンは、どちらかというとインドシナ半島やボルネオの鳥相に近いように感じました。
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Dsc_5849
パラワンコクジャク成鳥♂
サバングから小さな船で40分ほど。
陸路のないセントポールサブテレーニアンリバー国立公園。
その暗い森の中に、パラワンコクジャクの♂はいました。このコクジャクは15歳ほど。寿命は20年ほどだそうです。Dsc_5583
通常、人の目に触れることのない警戒心の強い鳥なのですが、なぜかこの個体は、国立公園のレインジャー小屋の裏手にいて、人を恐れません。
身体の大きさはコジュケイを少し大きくしてぐらい。メタリックに輝くすばらしく美しい鳥でした。
Dsc_6138 パラワンツカツクリ
和名にパラワンとありますが、固有種ではありません。
スラウェシとボルネオ、他のフィリピンの島々にも生息しています。
このツカツクリ、コクジャクの近くにいました。やはり人を恐れませんでした。
Dsc_5959_2 Dsc_6516_2 ズグロヤイロチョウ
この鳥もパラワンの固有亜種palawanensisです。
Dsc_6245 アオヒゲタイヨウチョウ
和名はこうですが、英名はLovely Sunbird。すばらしくlovelyな固有種の鳥です。
Dsc_7169 キバラタイヨウチョウ
広く分布する鳥ですが、パラワン固有亜種auroraのこの鳥、下面の黄色の前部がオレンジ色です。
Dsc_6162 ムネアカタイヨウチョウ
Dsc_7268 パラワンハシナガクモカリドリ
数年前にコクモカリドリからスプリットしたパラワン固有種。
Dsc_6313 Dsc_6276 パラワンコノハドリ
やはりパラワン固有種。
Dsc_6806 パラワンズアカミユビゲラ
これも近年ズアカミユビゲラからスプリットした、フィリピン固有種
Dsc_6154 パラワンヒヨドリ
パラワン固有種です。
Dsc_6570 パラワンコガマグチヨタカ
これも近年javanからスプリットさせたパラワン固有種。
Dsc_6412 パラワンガラス
スンダガラスからスプリットしたとのことでした。
Dsc_6417 コウライウグイス
Dsc_6459 ムナフコウライウグイス
Dsc_6846 コウハシショウビン
Dsc_7237 ミナミチゴハヤブサ

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