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2016年6月 6日 (月)

舳倉島

5月23日から4泊、舳倉島の鳥を楽しみました。
Dsc_2793 コウライウグイス成鳥

カンムリカッコウを外しましたので、写真トップはコウライウグイス成鳥。ピーク6羽いたらしいのですが、5月下旬では2羽。成鳥と若がいました。
Dsc_3593 チゴモズ♂成鳥。
ここ数年、舳倉島以外で見ることが出来ません。昨年のこの時期は♀もいました。すこし遅れているだけならいいのですが。
Dsc_2160_2 Dsc_2161 センダイムシクイ
センダイムシクイが虫を捕まえました。ハチの仲間のようです。
この島は5月半ばを過ぎると虫だらけ、ケムシだらけ。渡りをする鳥たちにとってはきっと嬉しい島
Dsc_3316ホトトギス
ケムシを食べるホトトギス。
草原を歩くのをビビってしまう私には、たのもしい存在です。
Dsc_2982
つぎのは、ツツドリ。
やはりケムシを食べてくれます。





Dsc_1921_2
Dsc_1943_2 オオムシクイ
早朝、ジジロジジロがたくさんある日がありました。日が高くなると、その囀りも少なくなりますが、昼を過ぎる頃となると、また別のウェーブが来たように思えました。
Dsc_2109
Dsc_2877 Dsc_2405 マミジロの♂2枚と♀1枚。たくさんのマミジロが島に来ていました。多くは若い個体だったように思います。
Dsc_2779 Dsc_2173 サメビタキとコサメビタキ
ともに相当数が島にいました。
Dsc_2940 Dsc_2226_2 オジロビタキ♀成鳥
花をつけたハリエンジュ(ニセアカシア)の林。棘が枝や幹にあります。
Dsc_3438_2 Dsc_3083_2 シマセンニュウ
3日目、シマセンニュウの数がかなり増えました。
北海道で見かける羽衣の個体ともっと黒っぽい個体とがいました。むしろ黒っぽいタイプの方が多かったかもしれません。齢によるのでしょうか。
Dsc_3407 Dsc_3678 サンコウチョウ
♂と♀。♂は第一回夏羽らしく、尾羽が伸びてません。島には2羽の♀が滞在中でした。この♀は成鳥と考えてよさそうですが、もう一羽は昨年生まれのようでした。
Dsc_2272 Dsc_2432 ノゴマの♂と♀

Dsc_1674 
コルリ♂




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