2015年6月 4日 (木)

舳倉島

昨年と同じ5月下旬、舳倉島を訪れました。

早い時期に行きたいところなのですが、そのころは宿がいつも一杯。
でもこの時期はこの時期なりに、さすがは舳倉島です。希少な鳥を多く見ることが出来ました。
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以下写真は、
アカアシチョウゲンボウ♀成鳥2枚、ナキイスカ♀成、ナキイスカ幼鳥、ムギマキ♂、サンショウクイ♂、オオムシクイ、ヤナギムシクイ、イスカ幼鳥、シマセンニュウ、ツミ♂、チゴハヤブサ、カッコウ、コシアカツバメ
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2015年5月21日 (木)

埋立地

そろそろシギチの渡りも終わります。1週間まえのトウネンの数は330でしたが、今回の17日は150羽。

ほかのシギたちはほとんど飛び去りましたがハマやメダイ、キョウジョは数を減らしましたがまだいます。
カンムリカイツブリとハジロカイツブリがそれぞれ1羽。このハジロについては、これから渡って行けるのか、ちょっと心配です。Dsc_7095Dsc_7087
セイタカシギが20羽以上集まって来ています。
配偶者選びはここでするのでしょうか。
雌雄ほぼ同数です。

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2015年5月12日 (火)

オオチドリ

東京湾奥部の埋立地で、4月26日オオチドリを記録しました。

ムナグロ20羽ほどの群れの中に見つけたもの。
♀の成鳥でまだ冬羽と見られる個体でした。
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2015年3月16日 (月)

埋立地のこの冬

そろそろ冬も終わりになってきました。

この冬の埋立地の特徴は、
ウミアイサがとても多く、堤防に仕切られた海水面に、最大30羽ほどがはいっていること。
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ウミアイサ
小鳥たちについては、
11月ごろからツグミが多くいること。
アカハラが多いこと。最大4羽。
オオジュリンが少ないこと。これはアシを刈ったため。
ホオアカが多い時で4羽認めたこと。
また
セグロカモメとユリカモメが極端に少なかったのですが、3月に入って例年並みに増えました。こうしたパターンははじめてです。
珍しいところでは
トモエガモ、ヤマシギ。
最近関東でも多くなってきたヨシガモも時々姿を見せます。
以下クサシギ、ジョウビタキ♂若、ダイゼン第一回冬羽、シロチドリ♂とハマシギ
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2015年1月 4日 (日)

埋立地からの報告

この冬、といってもまだ半ばですが

セグロカモメユリカモメの数が
この冬は極端に少ないなと感じています。
Segurokamome_2 左のグラフは、セグロカモメの月次最大羽数を示したもので、
2009年10月以降5回の冬の平均(赤線)とこの冬(青線)を比較したもの。(グラフをクリックすると大きくなります)
年明けから、例年急増しますから、まだ何とも言えませんが、今のところ低空飛行です。
先日三番瀬に行きましたが、いつもなら遠くの堤防にギッシリいるセグロカモメやユリカモメがパラパラとしかいません。
どうやら、我々がカウント調査している埋立地の特殊事情でもなさそうです。
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ユリカモメについては次のグラフの通りです。やはり低空飛行です。
Yurikamome

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2014年8月 8日 (金)

ズグロカモメ

8月に入ったばかりの、猛暑の埋立地にズグロカモメが一羽、翼を休めていました。

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ズグロカモメ
すり切れてボロボロ、換羽もはじまっているようですが、
一応夏羽です。
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風切羽はかなり擦り切れてボロボロです
それでも疲れ切っているということはありません。
元気に飛び去りました。

真夏にこの鳥を見たのははじめてでした。
東京湾でこの時期の記録は、恐らく珍しいと思います。

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2013年7月30日 (火)

埋立地

埋立地でツバメチドリが翼を広げて日光浴をしていました。
よくキジバトで見られるような光景でした。
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ツバメチドリ

そう言えば、これまでツバメチが水浴びをしているところを見たことがないように思います。
もしかしたら日光浴が中心の鳥なのかもしれません。
この日7羽のツバメチドリが、半分干上がった用水池で羽を休めていました。

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カラシラサギ

繁殖期も終わりアオサギ、ダイサギ、コサギが沢山入って来ています。その中にカラシラサギが2羽。
チュウサギも一羽。

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2013年7月24日 (水)

この夏の埋立地

この夏の繁殖もそろそろ終わりです。

確認できました埋立地での繁殖は、セイタカシギ、アジサシ、カイツブリ、カルガモ、コチドリそしてムクドリ、スズメ、ハシブトガラス。
巣や卵、ヒナは確認していませんが、繁殖したと思われる鳥は、イソシギ、セッカ、オオヨシキリ、ヒバリ。

下の写真は
アジサシの抱卵
アジサシの親子
セイタカシギの交尾
セイタカシギのヒナ

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2013年5月20日 (月)

4月・5月の埋立地

埋立地のカウント調査は、4月に3回、5月に2回行いました。
主目的のシギチドリは全部で17種、ムナグロ、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、セイタカシギ、タシギ、チュウシャクシギ、タカブシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、キョウジョシギ、トウネン、オジロトウネン、サルハマシギ、ハマシギ、アカエリヒレアシシギです。

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サルハマシギとキアシシギ、キョウジョシギ 

5月19日、サルハマシギが3年ぶりに当地に降りてくれました。
色合いからして♀のようです。
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ハシブトガラスがやって来てすぐに飛び去ってしまいました。すこし残念。

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キョウジョシギ

12日130羽を記録しました。個体群としては、当地最大の数となりました。

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2013年5月 2日 (木)

三番瀬と谷津干潟

うすぐもりの空でした。冷たい北風が干潟を通り抜け、昨日の暖かな一日がウソのようでした。

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オオソリハシシギは三番瀬だけで100羽ほど。すっかり夏羽の装いです。

 

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ダイゼン
このダイゼン右足関節下に金属足環をしています。
フラッグは外れてしまった?のでしょうか。

 

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ミユビシギとキョウジョシギ、ハマシギ
すっかり夏羽になったミユビシギです。
一方でまだ白いままの個体も多くいました。幼羽個体と思われます。

 

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オバシギ
三番瀬に3羽、谷津に1羽、それだけ。

 

 

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メダイチドリ
この群は42羽。夏羽となったこの鳥が干潟に多くいると華やぎます。
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チュウシャクシギ

 

 

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キアシシギ
これは谷津干潟で
三番瀬には1羽だけ、谷津には6羽いましたが、
少しだけ覗いた茜浜には1羽もいませんでした。
まだこれからのようです。

 

 

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アジサシ
三番瀬にアジサシは、おそらく2000羽以上はいたように思います。
コアジサシも多くいました。
主に干潟の沖合を乱舞していました。

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