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A 北部高地の住居

A 北部高地の住居

標高2800m付近。電線は来ていません。家の周りにはユーカリが植えられています。オーストラリアからの移入です。アディスアベバ周辺とアディスアベバより北は、ユーカリがかなり多く植林されています。
写真の手前は石ころだらけですが、れっきとした畑です。ティフという穀物。


B 青ナイル源流部

B 青ナイル源流部

青ナイル源流部を見降ろす。とにかく広い。
こうした急勾配の崖も畑地として利用されています。よっぽどのところ意外すべて段々畑です。


D ジェマ川の谷

D ジェマ川の谷

青ナイル源流部、その支流のひとつにジェマ川があり、ここはその谷合。向こうの崖にオオヤマセミがいたり、コイシチドリがいたりしました。


F アワッシュ国立公園の風景

F アワッシュ国立公園の風景

アワッシュ国立公園は標高1000mほどのところ。サバンナの風景です


G サバンナ

G サバンナ

アディスアベバから南へ下ると、そこは大地溝帯。風景はアカシアの疎林をベースとするサバンナ地帯です。


H バレ山の高地

H バレ山の高地

標高4000m付近の風景です。
柱のように立っているのはジャイアントロベリア。
この上空を3羽のヒゲワシが飛びました。近くに散在する池に日本でもよく見るオナガガモやクサシギ、タカブシギもいました。


アオバコバシガン

アオバコバシガン

エチオピアの固有種ですが、かなり多く見ることが出来ました。


アカエリホウオウ

アカエリホウオウ

非繁殖羽の群。
11月から12月にかけて、我々がいつもカウント調査をしている東京の埋立地に、籠抜けのこの鳥が1羽いました。繁殖羽の♂。この寒空に繁殖羽?きっと今頃アフリカでは繁殖期なのだろう、と思っていました。
アフリカに広く分布する鳥ですから、たぶん出身地が異なるのだろうと思います。


アカガタホウオウ

アカガタホウオウ

非繁殖羽の群。


アカハシウシツツキ

アカハシウシツツキ


アカハシコサイチョウ

アカハシコサイチョウ

アワッシュ国立公園で


アカビタイヒメゴシキドリ

アカビタイヒメゴシキドリ

アワッシュ国立公園で


アビシニアクイナ

アビシニアクイナ

アビシニア高地の固有種。3000m近くから4000m弱のところまでの高原で4個体見ることが出来ました。
この個体はかなり赤味があります。


アビシニアクイナ

アビシニアクイナ

この個体は標高3500mほどの草原にいました。やや色がくすんでいます。♀なのでしょうか。


アビシニアコウライウグイス

アビシニアコウライウグイス

ウォンドゲネットで


アビシニアゴシキドリ

アビシニアゴシキドリ

これも固有種。チェレクレカ湖畔の森で


アビシニアジャッカル

アビシニアジャッカル

バレ山の標高4000m付近にいました。
この一帯の草原は、そこいらじゅうにネズミがいて、ちょろちょろしています。多分ジャッカルはネズミを餌としているのだと思います。


アビシニアトラフズク

アビシニアトラフズク

かなり希少な種のようです。エチオピアの固有種。ゴバに近い保護区で。


アフリカオオバン

アフリカオオバン

白い嘴の上に2つの赤い飾り玉があります


アフリカクロクイナ

アフリカクロクイナ

ジーウェイ湖で


アフリカクロトキ

アフリカクロトキ


アフリカサンコウチョウ♂

アフリカサンコウチョウ♂


アフリカソウゲンワシ

アフリカソウゲンワシ


アフリカハゲコウ

アフリカハゲコウ


アフリカヒヨドリ

アフリカヒヨドリ


アフリカレンカク

アフリカレンカク

レンカクの仲間ですから多夫一妻です。♀の方が大きいとのことですが、写真の個体がどちらなのかは分かりません。
ジーウェイ湖で


イボトキ

イボトキ

アビシニア高地の固有種。標高2500m以上の高いところに棲息しています。


イワワシミミズク

イワワシミミズク

バレ山の標高3000mを越えたぐらいのところで。
この崖で営巣するそうです。


ウタオオタカ

ウタオオタカ


ウタツグミモドキ

ウタツグミモドキ

北部の高原地帯でかなり多く見かけました


ウツクシオナガタイヨウチョウ

ウツクシオナガタイヨウチョウ


ウロコカワラバト

ウロコカワラバト


エチオピアシャコ

エチオピアシャコ

エチオピアの北部高地のみに生息する固有種。
デビレビルハンに近い、青ナイル源流部へ降りていく傾斜地にいました。


エチオピアヒメコウテンシ

エチオピアヒメコウテンシ

アビシニア高地の固有種。合計4羽を確認しました。


エボシクマタカ

エボシクマタカ


エボシクマタカ

エボシクマタカ

アビアタシャラ国立公園でアカシアの疎林を歩いていた時でした。エボシクマタカが間近のアカシアの枝に止まりました。鋭い目で睨まれました。
至福の時間でした。


エボシメガネモズ

エボシメガネモズ

アワッシュ国立公園で


オオノガン

オオノガン

アワッシュ国立公園で


オオハシガラス

オオハシガラス

この巨大なカラスも、アビシニア地方の固有種。なんとも異様な風体です。


オオヤマセミ

オオヤマセミ

青ナイル源流域で


オグロツグミヒタキ

オグロツグミヒタキ


オジロオナガモズ

オジロオナガモズ

英名はSomali Fiscal、エチオピアからソマリアにかけて棲息するモズの仲間。
次列と3列の先端が白い。ズグロオナガモズとの識別点はその点のようです。


オナガニシブッポウソウ

オナガニシブッポウソウ


オニアオサギ

オニアオサギ

コカ湖で


オリーブバブーン

オリーブバブーン

アワッシュ国立公園で


カタジロオナガモズ

カタジロオナガモズ


カンムリカワセミ

カンムリカワセミ

ジーウェイ湖で


キガシラカナリア

キガシラカナリア


キタベニハチクイ

キタベニハチクイ


キタベニハチクイとオリックス

キタベニハチクイとオリックス

恐らくオリックスの歩みにバッタが飛び出すのを狙っているようです。


キタベニハチクイとヒメヤマセミ

キタベニハチクイとヒメヤマセミ

ジーウェイ湖で


キツネチョウゲンボウ

キツネチョウゲンボウ

チョウゲンボウは沢山いましたが、このキツネチョウゲンボウはこの一羽だけ。青ナイル源流域で。


キバラアオバト

キバラアオバト

ウォンドゲネットで


ギンガオサイチョウ♂

ギンガオサイチョウ♂

大型のサイチョウ。この近くの大木にある樹洞に営巣しているようでした。
ウォンドゲネットで


クラハシコウ♂

クラハシコウ♂

バサカ湖で


クロズキンコサイチョウ

クロズキンコサイチョウ


クロハラチュウノガン

クロハラチュウノガン

アワッシュ国立公園で


クロヒゲゲラ

クロヒゲゲラ


コシジロイヌワシ

コシジロイヌワシ

早朝、日の出のころ、標高3500mの高地の、足もすくむ切り立った絶壁に2羽のコシジロイヌワシが舞いました。
ゲマサの断崖。この崖にゲラダヒヒの群、ロックハイラックスなども見られました。


コシジロハゲワシ

コシジロハゲワシ


ササフセッカ

ササフセッカ


サバンナモンキー

サバンナモンキー

アワッシュ国立公園で


サンショクウミワシ

サンショクウミワシ


シッポウバト

シッポウバト


シロエリカワラバト

シロエリカワラバト

高地に棲息するハトでやはりこの地域の固有種。


シロガオリュウキュウガモ

シロガオリュウキュウガモ

ジーウェイ湖で


シロクロコロブス

シロクロコロブス

ウォンドゲネットで


ジサイチョウ♂

ジサイチョウ♂

北部高原地帯から一気に1000m下り、青ナイル源流域の谷で。


ズグロセワタビタキ

ズグロセワタビタキ


セイキムクドリ

セイキムクドリ


セグロサバクビタキ

セグロサバクビタキ

多くいました。下面に褐色味があり、東アジアにいるセグロサバクビタキとはやや異なります。


セネガルショウノガン

セネガルショウノガン

アワッシュ国立公園で


セネガルショウビン

セネガルショウビン

アワッシュ国立公園で。サハラ以南のアフリカに広く分布するようです。


タテフカナリア

タテフカナリア


タテフショウビン

タテフショウビン


チャエリシャコ

チャエリシャコ

バレ山の4000m付近にいました。


チャバラツメナガタヒバリ

チャバラツメナガタヒバリ

英名はAbyssinian Longclaw、アビシニア高地の固有種。
アジスアベバ近郊で


チャムネサバクビタキ

チャムネサバクビタキ

アジスアベバ近郊ゲフェルサ貯水池で。
この鳥もアビシニア高原の固有種です。


チュウヒダカ

チュウヒダカ

アワッシュ国立公園で


ツキノワテリムク

ツキノワテリムク


ナイルワニ

ナイルワニ

あちこちで見かけました。この写真はアワッシュ国立公園で。


ハイガシラショウビン

ハイガシラショウビン

青ナイル源流域で


ハゲノドシャコ

ハゲノドシャコ

興奮すると、喉全体がオレンジ色になるとのこと。近くで下が警戒していないようです。
アワッシュ国立公園で


ハシグロゴシキドリ

ハシグロゴシキドリ

アワッシュ国立公園で


ハシジロテリムク

ハシジロテリムク


ハジロガケビタキ♀

ハジロガケビタキ♀

♀はほとんど黒褐色です。


ハジロガケビタキ♂

ハジロガケビタキ♂

これもアビシニアの固有種です。


ハジロクロガラ

ハジロクロガラ


ハツハナインコ

ハツハナインコ


ハリオツバメ

ハリオツバメ

東ナイルの源流部で


バラフヤブモズ♂

バラフヤブモズ♂

アワッシュ国立公園で


ヒガシキバラカエデチョウ

ヒガシキバラカエデチョウ


ヒゲシャコ

ヒゲシャコ

ジーウェイ湖近くで


ヒメショウビン

ヒメショウビン

青ナイル源流域で


フタツハバシゴシキドリ

フタツハバシゴシキドリ

写真で見る通り、嘴がギザギザ様になっており、2つの歯のようなのでこの名がある。
ウォンドゲネットで


ブロンズトキ

ブロンズトキ


ヘビクイワシ

ヘビクイワシ

アワッシュ国立公園で。
エチオピアでは滅多に見ることが出来ないそうです。ラッキーでした。


ホウオウジャク

ホウオウジャク

アワッシュ国立公園で


ホオジロエボシドリ

ホオジロエボシドリ

これもアビシニア高地の固有種。 ウォンドゲネットで


ホオジロスズメヒバリ

ホオジロスズメヒバリ

アワッシュ国立公園で


ホシキバシリ

ホシキバシリ

なかなか見ることのできない鳥だそうです。幸運でした。 ウォンドゲネットで


ホロホロチョウ

ホロホロチョウ


マダラノスリ

マダラノスリ

標高の高いところに棲むノスリ。


マミジロノビタキ

マミジロノビタキ


マミハウチワドリ

マミハウチワドリ


ミスジチドリ

ミスジチドリ


ミナミオオモズ

ミナミオオモズ

アワッシュ国立公園で


ミミグロハタオドリ

ミミグロハタオドリ


ムジハイガシラスズメ

ムジハイガシラスズメ


ムナフタゲリ

ムナフタゲリ


ムナフヒワ

ムナフヒワ


モモジロクマタカ

モモジロクマタカ

スルルタ平原で


ヤブイワスズメ

ヤブイワスズメ

青ナイル源流域で


ヨゲンノスリ

ヨゲンノスリ

英名はAugur Buzzard。Augurは占い師のこと。学名もAugurです。


ルビーオナガタイヨウチョウ

ルビーオナガタイヨウチョウ


ルリムネハチクイ

ルリムネハチクイ