hstbird.tea-nifty.com > グルジア

アシナガワシ Lesser Spotted Eagle

アシナガワシ Lesser Spotted Eagle

バツミのタカ見ポイントで、
渡っていくアシナガワシを多く見ることが出来ました。数十羽は渡っていくのを見ました。


イルカの仲間

イルカの仲間

バツミの黒海で。
海岸からわずか100mほどのところを数頭の群が通り過ぎました。黒海には3種類のイルカが棲息するとのことでした。


ウスハイイロチュウヒ 幼鳥

ウスハイイロチュウヒ 幼鳥

オゼロツレスの田園で。トルコ国境ちかくです。


ウスハイイロチュウヒ 成鳥♂

ウスハイイロチュウヒ 成鳥♂

この写真はバツミ近郊のタカ見台から。
グルジア国内6泊の旅行中に♂成鳥を4羽、幼鳥を1羽確認しました。
単独でいますし兎に角素早いのでカメラに収めるのは至難でした。


キアシセグロカモメ

キアシセグロカモメ

バツミの黒海海岸で。
はっきりしませんが、Larus cachinnans cachinnansと思われます。
冬羽ですが頭部はほぼ白、上嘴に細い黒い線状の斑。薄い灰色の背中。


キアシセグロカモメの幼鳥

キアシセグロカモメの幼鳥

バツミの黒海海岸で


キバシヒワ

キバシヒワ


クタイシで

クタイシで

この古い建物はソ連時代病院だったとのこと。今はホテル。一日目の宿泊はここでした。


サンドイッチアジサシ

サンドイッチアジサシ

黒海につながる汽水湖、パリアストミ湖で


サンドイッチアジサシ

サンドイッチアジサシ


ズキンガラス

ズキンガラス


ソウゲンワシ成鳥

ソウゲンワシ成鳥


チュウヒワシ

チュウヒワシ


チュウヒワシ成鳥

チュウヒワシ成鳥


ナベコウ

ナベコウ


ナベコウの群

ナベコウの群

バツミでのタカ見は、3日でした。
初日、2日目と天気が良すぎて、タカやナベコウなどは高すぎて遠すぎて。
3日目、海側は晴れ渡っていましたが、山側は雲が垂れこめました。
15種ものワシタカが、引きも切らずに比較的間近を南へ向いました。
この写真はナベコウの群。
ナベコウは1日目1羽、2日目10羽、3日目は50羽近かったと思います。


ニシアカアシチョウゲンボウの♂若

ニシアカアシチョウゲンボウの♂若


ニシオオノスリ

ニシオオノスリ


ノスリ

ノスリ

同じButeo buteoですが模様が大きく異なります。
また様々なヴァリエーションがあります。



ノスリ 

ノスリ 

暗色型
ヨーロッパのノスリは羽色のヴァリエーションが多くあります。
日本のノスリはほとんど皆同じ個体差はあまりありません。せいぜい年齢の差。
随分違います。


ハイタカ

ハイタカ


ハシボソカモメ幼鳥

ハシボソカモメ幼鳥

パリアストミ湖は汽水湖で、黒海につながるところには大きく伸びた砂州があります。そこにハシボソカモメやサンドイッチアジサシ、ヒメカモメなどがいました。
嘴が黄色で大きく、大きさはユリカモメぐらい。ハシボソカモメの成鳥の嘴は黒ですから、この個体を見つけた時は見当もつきませんでした。


ハシボソカモメ若(中央)、サンドイッチアジサシ、アジサシ

ハシボソカモメ若(中央)、サンドイッチアジサシ、アジサシ


ハジロクロハラアジサシ幼鳥

ハジロクロハラアジサシ幼鳥


パラヴァニ湖

パラヴァニ湖

湖畔に修道院がありました。写真はその一部。
この周辺にニシヒバリの大きな群、ムネアカヒワの群、ニシコクマルガラスなどがいました。


ヒメカモメ

ヒメカモメ


ヒメカモメ

ヒメカモメ


ヒメカモメ成鳥冬羽

ヒメカモメ成鳥冬羽


ヒメクマタカ

ヒメクマタカ

通常のタイプ


ヒメクマタカ 白色型

ヒメクマタカ 白色型


マミジロノビタキ

マミジロノビタキ

バツミの近郊、チョロキ川河口の草原で3羽いました。


ミズタヒバリ

ミズタヒバリ

中欧以東のミズタヒバリの下面の斑は黒くはなく、バフ色。Anthus spinoletta coutelliiという亜種のようです。


ムナオビゴジュウカラ

ムナオビゴジュウカラ

小コーカサスの山中。
比較的多くいるようです。
ニーニーニーと鳴きました。


ヤドリギツグミ

ヤドリギツグミ


ヨーロッパチュウヒ♀

ヨーロッパチュウヒ♀


ヨーロッパチュウヒ成鳥♂

ヨーロッパチュウヒ成鳥♂


ヨーロッパハチクマ

ヨーロッパハチクマ

嘴の様子からしても、おそらく幼鳥。
orientalis同様羽色はさまざまです。
8月の終わりごろがヨーロッパハチクマの渡りのピークで、今年は8月31日になんと18万羽のヨーロッパハチクマが記録されたとのこと。世界中で一番かも?
この写真は9月29日ですが、この時期になると幼鳥がほとんどのように思われました。


ヨーロッパハチクマ

ヨーロッパハチクマ

幼鳥のようです。