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アカガシラカラスバト 2013年7月7日 母島

アカガシラカラスバト 2013年7月7日 母島


アカガシラカラスバト 2013年7月7日 母島

アカガシラカラスバト 2013年7月7日 母島


オガサワラノスリ 2013年7月7日 母島

オガサワラノスリ 2013年7月7日 母島


アカガシラカラスバト親子 2013年7月7日

アカガシラカラスバト親子 2013年7月7日


アカアシカツオドリ 2013年7月5日

アカアシカツオドリ 2013年7月5日


セグロミズナギドリ 2013年7月5日

セグロミズナギドリ 2013年7月5日


クロウミツバメ 2013年7月5日

クロウミツバメ 2013年7月5日


クロウミツバメ 2013年7月5日

クロウミツバメ 2013年7月5日


アカオネッタイチョウ 2013年7月5日

アカオネッタイチョウ 2013年7月5日


アカアシカツオドリ 2013年7月5日

アカアシカツオドリ 2013年7月5日


アカアシカツオドリ幼鳥 2013年7月4日 父島

アカアシカツオドリ幼鳥 2013年7月4日 父島


シロハラミズナギドリ 2011年7月10日

シロハラミズナギドリ 2011年7月10日


ハハジマメグロの幼鳥 2011年7月10日

ハハジマメグロの幼鳥 2011年7月10日

アレカヤシが花盛りで、その蜜を吸いにに来ていました。


亜種オガサワラカワラヒワの幼鳥 2011年7月10日

亜種オガサワラカワラヒワの幼鳥 2011年7月10日


亜種オガサワラカワラヒワの親子 2011年7月10日

亜種オガサワラカワラヒワの親子 2011年7月10日

♀親に子供のカワラヒワが甘えています。


亜種ハジナガウグイス 2011年7月10日

亜種ハジナガウグイス 2011年7月10日


亜種オガサワラカワラヒワの成鳥♂と幼鳥 2011年7月10日

亜種オガサワラカワラヒワの成鳥♂と幼鳥 2011年7月10日


亜種オガサワラカワラヒワ♂成鳥 2011年7月10日

亜種オガサワラカワラヒワ♂成鳥 2011年7月10日

全部で18羽まで数えましたが、半分以上は幼鳥のようでした。♂の成鳥は4羽まで確認しましたが、せいぜいそのくらいだろうと思います。


亜種ハハジマメグロ 2011年7月9日

亜種ハハジマメグロ 2011年7月9日


亜種オガサワラカワラヒワの成鳥♀ 2011年7月9日

亜種オガサワラカワラヒワの成鳥♀ 2011年7月9日


亜種オガサワラカワラヒワの幼鳥 2011年7月9日

亜種オガサワラカワラヒワの幼鳥 2011年7月9日


グリーンアノール 2011年7月9日

グリーンアノール 2011年7月9日


亜種ハシナガウグイスの幼鳥 2011年7月9日

亜種ハシナガウグイスの幼鳥 2011年7月9日

全く人を恐れることがありません。この写真はズーム70mmレンズで撮ったものです。


カツオドリの♂ 2011年7月8日

カツオドリの♂ 2011年7月8日

なるほど鼻孔がありません。


オナガミズナギドリ 2011年7月8日

オナガミズナギドリ 2011年7月8日


ヒメクロアジサシ 2011年7月8日

ヒメクロアジサシ 2011年7月8日

硫黄島の監獄岩でのみ繁殖しているとのこと。
監獄岩近くの海上で20羽ほど見ることが出来ました。


ヒメクロアジサシ 2011年7月8日

ヒメクロアジサシ 2011年7月8日


セグロアジサシ 2011年7月8日

セグロアジサシ 2011年7月8日


シロハラミズナギドリ 2011年7月8日

シロハラミズナギドリ 2011年7月8日


アカボウクジラの仲間 2011年7月8日

アカボウクジラの仲間 2011年7月8日

南硫黄の近海で、ブリーチングを繰り返しました。
恐らくコブハクジラ、とのことです。この海域では稀なクジラのようです。


セグロミズナギドリ 2011年7月8日

セグロミズナギドリ 2011年7月8日

小笠原・硫黄島海域での海鳥といえば、何と言ってもこのセグロミズナギドリとクロウミツバメ。
クロウミツバメは数羽しか見られず、写真も撮れませんでしたが、セグロミズは大当たり。50羽以上はいたように思います。船の近くにも群が来ました。大興奮が船を覆いました。


セグロミズナギドリ 2011年7月8日

セグロミズナギドリ 2011年7月8日


セグロミズナギドリ 2011年7月8日

セグロミズナギドリ 2011年7月8日


シロハラミズナギドリ 2011年7月8日

シロハラミズナギドリ 2011年7月8日


アナドリ 2011年7月8日

アナドリ 2011年7月8日


南硫黄島とカツオドリ 2011年7月8日

南硫黄島とカツオドリ 2011年7月8日


アカオネッタイチョウ

アカオネッタイチョウ

船の近くまで来てくれた個体ですが、残念ながら肝心の赤い尾羽が抜けてしまってありません。ちょっと間が抜けた感じです。
この写真は南硫黄島周遊の時写したものです。個体数は北硫黄島の方が多いかもしれません。


イソヒヨドリ

イソヒヨドリ

イソヒヨドリがガジュマルの実(正確には花ですが)を咥えました。
この時は食べることなく実を落としてしまいました。
イソヒヨは昆虫や甲殻類を餌にしている鳥(清棲大図鑑)。ガジュマルの実を食べてくれたら大発見・・・と思ったのですが。


オカヤドカリ

オカヤドカリ


クロアジサシ

クロアジサシ


e1aオオセグロカモメ幼 2011年2月2日

e1aオオセグロカモメ幼 2011年2月2日

冬、カモメ類はセグロカモメやウミネコが来るそうですが、あまり数は多くなさそうです。
父島港でウミネコ幼を1羽見た他は、母島でこの個体を見ただけです。
このオオセグロカモメは脚を傷めていました。


a1aムナグロ 2011年2月2日

a1aムナグロ 2011年2月2日

ここで越冬するシギチドリ類で最も数の多いのが、このムナグロ。2010/2011年冬は数が少ないとのことですが、全体で30羽ほどを見ることができました。
沖港周辺の浜辺や、ヘリポート、グランドで見かけます。
夏に来た時は父島の市街地にある公園で8羽を記録しました。


11c亜種ハハジマメグロ 2011年2月2日

11c亜種ハハジマメグロ 2011年2月2日

ノヤシの実が、ここまで大きくなるのにどうやら3年はかかっているように思われます。気の強い一羽のメジロのためノヤシの花の蜜を断念したメグロくんは、花の少し下の実がある辺りでしばらく恨めしげにしていました。


d1aマヒワ 2011年2月2日

d1aマヒワ 2011年2月2日

モクマオウの実をほじくり返して食べていました。小さな体で、本土から1000kmの海を越えてここまで来ているのかと思うと、拍手したくなります。
モクマオウは言うまでもなく、小笠原の移入種。同じく移入種植物のリュウキュウマツとともに島南部の道沿いや畑周辺に多くあります。


11b亜種ハハジマメグロ 2011年2月2日

11b亜種ハハジマメグロ 2011年2月2日

おっとりして穏やかなメグロ君、メジロに追われてとなりのノヤシの花へ。3本のノヤシがあり、いずれも花が付いていましたが、この木の花は、もう終わりに近く、蜜の出は悪そうです。
ところがここへも気の強いメジロは追いかけて来て追い払います。
ほかのメジロが来ても同じことが繰り返されました。
朝のノヤシ周辺はメジロとメグロの喧騒に包まれます。


11a亜種ハハジマメグロ2011年2月2日

11a亜種ハハジマメグロ2011年2月2日

冬、最高気温は20℃弱です。
ノヤシの花の蜜を吸いにメグロがやって来ました。メグロの右に翼を広げている小鳥が分かると思います。それはメジロです。このノヤシの大きな花は今が旬、勢いがあります。
このメグロはその蜜を吸いたくてここに来たのですが、右にいる気の強いメジロが花のところに陣取り、メグロや他のメジロが近寄ろうとすると追い払おうとします。
メグロとメジロは比較的仲良く共存しているように思われますが、局地戦はあるようです。
因みに、ノヤシは外来の移入種です。人家や人家あとにしかありません。
メジロは、一昔まえまでは小笠原諸島に棲息していない鳥でした。自力で分布を広げてきたのか人が持ち込んだのかは分りませんが、伊豆諸島の亜種シチトウメジロと硫黄島あたりの亜種イオウトウメジロが侵入してきており、今や母島で最も数の多い鳥になっています。
また一説には、『メジロが来る前の小笠原では、ヒヨドリ(亜種オガサワラヒヨドリ)とメグロは敵対することはなかったが、すばしっこく頭のいいメジロが増えるとともに、同じ花の蜜を好物とするヒヨドリのイライラが募って気性が荒くなり、メジロの巣を襲って卵を獲るようになった。その巻き添えでメグロの巣もよくヒヨドリに襲われるようになった。』・・・と。本当かどうかは分かりませんが・・・


c1aタゲリ 2011年2月2日

c1aタゲリ 2011年2月2日

これも時々渡って来る冬鳥です。


31a亜種オガサワノスリ 2011年2月1日

31a亜種オガサワノスリ 2011年2月1日

評議平にある村民グランドの照明搭にとまっています。この南西方向に営巣しているとのことでした。
2月に入ったばかりですが、ここでは繁殖の季節がはじまっています。


31bオガサワラノスリ

31bオガサワラノスリ

この個体は特に白いように思いましたが、東海岸沿いにはもっと白い個体がいるとのことでした。


A1aトラツグミ 2011年2月1日

A1aトラツグミ 2011年2月1日

車で山道を走っていると、トラツグミがそこここにいます。ものすごい数でです。大発生と言ってもいいかもしれません。
この島に周年棲息し繁殖するようになったのは極最近のことらしい。
理由はミミズ。
もともと小笠原にはミミズはいませんでした。農業用の肥料なのか、あるいは園芸植物の鉢にでも入っていたのか、その辺の事情は分かりませんが、兎に角人間が持ち込んだ以外にはありえません。ミミズは天敵のいないこの島で大発生しているようです。
トラツグミはもともと冬鳥としてここへは来ていたのでしょうが、ミミズという食料が大増産されるに従い、北へ帰ることをやめてしまう個体が出て来て、ここで営巣するに到ったということのようです。
いまのところ小笠原の固有生物に影響が出ているということは確認されていませんが、微妙なバランスでなりたっている孤島の生態系ですので少し気になります。


b1aチュウシャクシギ 2011年2月1日

b1aチュウシャクシギ 2011年2月1日

チュウシャクシギも毎年越冬するそうです。沖港の浜辺に一羽だけいました。人を恐れません。この写真も3mぐらい。無関心に通る人には全く警戒する様子もありませんでした。
越冬するシギはチュウシャクシギムナグロのほか、キョウジョシギがいました。


21a亜種ハシナガウグイス 2011年2月1日

21a亜種ハシナガウグイス 2011年2月1日

この冬、本土は凍てつく寒さがつづいてましたが、ここは母島。温暖です。
冬の穏やかで暖かい陽だまりの崖沿いで、海から吹き上げて来る風に、たくさんの小さな羽虫が飛ばされて来ていました。メジロの群が大騒ぎでそれを追いかけます。主にフライキャッチで、パチンと嘴をならして捕らえます。
ハシナガウグイスは地面に落ちた羽虫を狙います。
どちらも嬉々として虫を追います。このハシナガウグイスはそれこそ我々の脚元にも来て、同行のT氏の靴の上を通り過ぎました。
それにしても華奢で小さなウグイスです。風切羽も短いことが分かります。本格的な渡りは無理そうです。


20b亜種ハシナガウグイス 2010年7月7日

20b亜種ハシナガウグイス 2010年7月7日

夏、ハシナガウグイスの幼鳥が道端で日光浴をしています。
たしかに嘴が長く見えます。


40b亜種オガサワラカワラヒワ 2010年7月7日

40b亜種オガサワラカワラヒワ 2010年7月7日

啄んでいるのはスズメノヒエという単葉植物の実。まだ青いままです。


40a亜種オガサワラカワラヒワの幼鳥 2010年7月7日

40a亜種オガサワラカワラヒワの幼鳥 2010年7月7日

この亜種オガサワラカワラヒワは母島の周辺に散らばるいわゆる属島で繁殖し、繁殖が終わるころから母島に集まります。
それは秋をピークとし、年が改まるころには繁殖のため属島へ行き、母島に姿を現すことは滅多にないそうです。
すっかり数が減ってしまった現在、2010年の秋に観察されたオガサワラカワラヒワは、多い時でさえ数羽に止まっています。
数が急減した原因は、畑や農道に撒かれる粒状の農薬を啄んでいるからではないかと思っています。猛威をふるうアフリカマイマイを駆除するための農薬です。もちろん、あくまでも私見です。


バライロムクドリ 2010年7月7日

バライロムクドリ 2010年7月7日

この鳥は小笠原でも全くの迷鳥。もちろんここでの初記録です。


50a亜種オガサワラヒヨドリ 2010年7月7日

50a亜種オガサワラヒヨドリ 2010年7月7日


10b亜種ハハジマメグロ 2010年7月7日

10b亜種ハハジマメグロ 2010年7月7日

まわりの夏ミカンの実は皆まだ濃い緑色でしたが、このミカンだけ、傷ついたためか熟れて黄色くなっていました、下に穴を開けたのはヒヨドリかメジロかもしれません。その小さな穴に嘴を突っ込んで果汁を飲んでいました。


10a亜種ハハジマメグロ 2010年7月6日

10a亜種ハハジマメグロ 2010年7月6日

7月の上旬、小笠原固有の植物でありますムニンヒメツバキが満開でした。その花の蜜を、メグロは好きなようです。


20a亜種ハシナガウグイス 2010年7月6日

20a亜種ハシナガウグイス 2010年7月6日

ハシナガウグイスの囀りは、すこし頼りなげで「ホホーケキョ」「ホーホキョ」とか「ビィーンケキョ」と鳴きます。


アカアシカツオドリ 2010年7月5日

アカアシカツオドリ 2010年7月5日

トビウオを捕らえた瞬間です


カツオドリ 2010年7月5日

カツオドリ 2010年7月5日

南硫黄島沖で


アカオネッタイチョウ 2010年7月5日

アカオネッタイチョウ 2010年7月5日

硫黄島近海で