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アカアシシギ夏羽

アカアシシギ夏羽

2008年4月27日


アカアシシギ夏羽

アカアシシギ夏羽

2008年4月27日
捕まえたのはなんとハゼの仲間のチチブ。バードリサーチで調べてもらいました。


アカエリホウオウ♂繁殖羽

アカエリホウオウ♂繁殖羽

2011年11月27日


アジサシ

アジサシ

2007年6月17日


アジサシ 20070603

アジサシ 20070603


アジサシのヒナ①

アジサシのヒナ①

まだ生まれて10日強でしょうか。アジサシのヒナはコアジサシより赤味が強く斑があまり目立ちません。2006年7月2日の撮影です。


アジサシのヒナ②

アジサシのヒナ②

2006年7月2日に撮った写真のヒナと同一個体です。3週間経ちました。もう飛べます。餌はまだ自分では獲れません。


アジサシのヒナ2羽

アジサシのヒナ2羽

2005年アジサシ(CommonTern)は4夫婦が営巣しました。一番最後に生まれた2羽です。元気に育って、また来年来てくれるでしょう。ガンバレ。


アジサシの親子

アジサシの親子

2005年8月7日に撮影したもの。
1週間後も元気でした。


アメリカウズラシギ

アメリカウズラシギ

2011年10月9日


ウズラシギ

ウズラシギ


ウズラシギ 2007年5月

ウズラシギ 2007年5月


ウズラシギとハマシギ 2007年5月

ウズラシギとハマシギ 2007年5月


エリマキシギ♂ 2007年5月

エリマキシギ♂ 2007年5月


エリマキシギ♂ 2007年5月2

エリマキシギ♂ 2007年5月2


オオチドリ♀成鳥w

オオチドリ♀成鳥w

20150426


オオチドリ♀成鳥w

オオチドリ♀成鳥w

20150426


オオハシシギ夏羽

オオハシシギ夏羽

オオハシシギは、ほぼ毎年、主に晩秋のころにやって来ます。ですから大抵は冬羽。
この写真は2005年の5月に現れた夏羽。
これ以前の夏羽の記録は2001年の8月。
そのときのオオハシシギ(LongBilledDowitcher)、2週間は滞在してくれましたが、やけに嘴が短い個体で、
すわ”ShortBilledDowitcher"つまりアメリカオオハシシギかと大あわて。
でも結局LongBilledでした。ざんねん。


オオハム 第一回冬羽

オオハム 第一回冬羽

2013年1月6日。当地初の記録でした


カワラヒワ(亜種オオカワラヒワ)

カワラヒワ(亜種オオカワラヒワ)

我々がドバ谷とよぶ特殊な土を埋設する場所に、多くの鳥がその土を食べるためにやってきます。どういうことか翌分かりませんが、なにかしらのミネラル分を補給しているようです。


カンムリカイツブリの求愛

カンムリカイツブリの求愛

2012年4月1日


キョウジョシギとチュウシャクシギ200705

キョウジョシギとチュウシャクシギ200705


クロツラヘラサギ

クロツラヘラサギ

2008年3月30日
当地初記録


クロハラアジサシ

クロハラアジサシ

2007年6月17日


クロハラアジサシ  2007年6月17日

クロハラアジサシ  2007年6月17日

まだ夏羽になりきっていないところを見ると、若なのでしょうか。換羽ははじまっています。


コアジサシの抱卵

コアジサシの抱卵

2005年のコアジサシの繁殖は概ね成功でした。カラスの捕食被害も然したることはなかった様に思います。
コアジサシのおとうさん、おかあさんたちに乾杯。


コアジサシの親子

コアジサシの親子

ヒナは2羽。母親に抱かれて眠そうです。


コチドリ

コチドリ

7月23日に撮影したコチドリ。まだ夏羽ですが、擦り切れてボロボロ。


コチョウゲンボウ20061021

コチョウゲンボウ20061021


コチョウゲンボウ20061021_1

コチョウゲンボウ20061021_1


コヒバリ

コヒバリ

2009年11月29日9時50分ごろ7羽のコヒバリが観察されました。
僅か5分ほどで飛び去り2度と戻りませんでした。
1998年2月にも8羽が当地で観察された由、11年ぶり2度目の記録となりました。


コヒバリ

コヒバリ


コヒバリ

コヒバリ

三列風切と初列との位置関係。ヒメコウテンシとの識別点のひとつです。


コミミズク

コミミズク


コミミズク

コミミズク

2010年12月19日


サルハマシギ

サルハマシギ

2008年6月15日


サルハマシギ

サルハマシギ

2008年6月15日


サルハマシギ  2007年6月17日

サルハマシギ  2007年6月17日


セイタカシギ

セイタカシギ

2005年、少なくとも7巣の繁殖を確認しています。
さらに現在立ち入ることが出来なくなった『その1地区』
そこを6~700m遠くから見渡すと、20個体前後の成鳥が確認できました。周辺の環境からしても営巣していることは間違いありません。
東京湾最大、というより日本最大の繁殖地であると言えそうです。


セイタカシギ

セイタカシギ


セイタカシギ 20070603

セイタカシギ 20070603


セイタカシギ 20070617

セイタカシギ 20070617

巣には4つの卵があります。


タゲリ

タゲリ

2005年11月新海面に9羽の群が入りました


タマシギ幼羽

タマシギ幼羽

2011年9月11日
当地初記録


ツクシガモ♀

ツクシガモ♀

2008年3月16日


ツクシガモ♀

ツクシガモ♀

2008年3月16日
当地での初記録です。


ツクシガモ 

ツクシガモ 

2013年8月12日
真夏に1ヶ月ほど当地に留まりました。


ツバメチドリ

ツバメチドリ

毎年7月から8月にかけて、ツバメチドリが時々姿をみせます。
大抵は10羽位までの小群ですが、2003年には大きな群がきました。
2003年の7月13日に35羽、その後一旦姿を消し、8月24日に57羽、8月31日に28羽を数えました。
姿を消していた丁度その頃、利根川下流で50羽程の群が観察されています。おそらく同じ群だと思います。
飛翔力のある鳥ですから、数十キロ位ちょっとした散歩かもしれません。


ツバメチドリ

ツバメチドリ

2006年の7月23日。この頃になると換羽がはじまります。この個体は換羽が始まった成鳥です。


ツバメチドリの飛翔 2007年6月17日

ツバメチドリの飛翔 2007年6月17日

水溜りのまわりには、ユスリカが多くいます。また、決して多くはありませんが、トンボなども集まっています。ツバメチドリはそうした虫を空中で捕らえます


ツバメチドリの飛翔 2007年6月17日

ツバメチドリの飛翔 2007年6月17日

風力発電の風車がバックに入りました。


ツバメチドリ夏羽

ツバメチドリ夏羽

2007年6月17日


ツバメチドリ夏羽  2007年6月17日

ツバメチドリ夏羽  2007年6月17日

この日、3羽のツバメチドリが来ました。皆成鳥の夏羽です。


ツバメチドリ成鳥夏羽

ツバメチドリ成鳥夏羽

2007年6月17日


ツバメ幼鳥

ツバメ幼鳥

2008年6月15日


トウネン

トウネン


トラフズク 201302

トラフズク 201302


トラフズク  2013年2月

トラフズク  2013年2月

この冬は最大7羽の小群がいました。


ハジロクロハラアジサシ

ハジロクロハラアジサシ

2005年は、これを撮影した日がピークで、11羽いました。


バンの親子

バンの親子

ビオトープで生まれたバンのヒナ。7月16日に撮ったものですが、その後も元気です。


ヒメウ 2012年11月25日

ヒメウ 2012年11月25日

当地で初めての記録。幼鳥です。


ヒメウズラシギ

ヒメウズラシギ

幼羽、2007年9月2日


ヒメウズラシギ

ヒメウズラシギ

トウネンと小競り合い。キリアイは知らんぷり。2007年9月2日


ヒメウズラシギ

ヒメウズラシギ

トウネンが優勢でした。
2007年9月2日


ヒメウズラシギ

ヒメウズラシギ

2007年9月2日


ヒメウズラシギ

ヒメウズラシギ


ヒメウズラシギ

ヒメウズラシギ

左から、タカブシギ、ヒメウズラシギ、ソリハシシギ
手前はキリアイ


ヘラシギ

ヘラシギ

2007年9月16日


ヘラシギ

ヘラシギ

2007年9月16日


ヘラシギ

ヘラシギ

2007年9月16日
このヘラシギ、8月26日に当埋立地に現れた幼羽個体とは、別個体と思われます
8月26日の個体は27日には三番瀬に移動しました。その後9月11日を最後に消息を絶ちましたが、9月11日に写された写真がWeb上の公開されています。
それは、8月26日の羽毛状態とほとんど変わっていない装いでした。
この9月16日の個体は、第一回冬羽に移行中の幼鳥だろうと思いますが、換羽がかなり進んでいます。
このアルバムにもあります8月26日の写真、Web上の9月11日の写真を比較していくと、
この個体が別物であることがわかると思います。
今シーズン、世界的と言っていい希少種のヘラシギが、
それも2羽も、ここで羽を休めたことになります。


ヘラシギ 第一回冬羽へ換羽中

ヘラシギ 第一回冬羽へ換羽中

2007年9月16日


ヘラシギ 2007年8月26日

ヘラシギ 2007年8月26日

ヨーロッパトウネン(換羽中)と並びました。
ヘラシギとヨーロッパトウネンとでは、
大きさはヘラのほうが大きいと思いますが、
力関係ではヨーロッパトウネンが上位にあるようでした。
近づきすぎると、ヨロネンに追われていました


ヘラシギ 2007年8月26日

ヘラシギ 2007年8月26日

2007年8月26日。


ヘラシギ 2007年8月26日

ヘラシギ 2007年8月26日

翌日の8月27日(月)、この個体で間違いないと思いますが、三番瀬に移動しました。


ヘラシギ 2007年8月26日

ヘラシギ 2007年8月26日

埋め立てをすすめている最中の場所で、
泥湿地状のところにプラスティックのネットが敷かれてあります。


ヘラシギ 2007年8月26日

ヘラシギ 2007年8月26日

3年前の2004年にも、ここにヘラシギが来たことがありました。
たしか9月20日すぎ、やはり幼羽の個体でした。


ヘラシギ 2007年8月26日

ヘラシギ 2007年8月26日

三番瀬で出たのは5年前。やはり幼羽でした。
この個体も幼羽です。
日本列島を通過する個体は幼鳥が多いようです


ホシムクドリ

ホシムクドリ

2008年4月13日
当地初記録です


ミミカイツブリ

ミミカイツブリ

2012年4月1日


ミミカイツブリ

ミミカイツブリ

ハゼの仲間の魚を捕まえました。


ムナグロ

ムナグロ


ユリカモメ

ユリカモメ


ヨーロッパトウネン

ヨーロッパトウネン

2008年4月13日


亜種アカハラツバメ

亜種アカハラツバメ

2005年8月28日ツバメの群の中に1羽だけ混じっていました。