hstbird.tea-nifty.com > 2匹の猫は箱入り娘

01 わが家に来たばかりのころ

01 わが家に来たばかりのころ

生まれて二ヶ月も経っていなかった。とにかく可愛かった。でも、気性は、けっこう荒く、へたに触ると、こんなチビスケでも『フワー』と威嚇した。 それで名前を『フー』とした次第。

その気質は、いまも変わらない。もういい歳なんだから、少しは円くなれって。


02 来たばかりのフー

02 来たばかりのフー

かわいいでしょ。
でも、嫌なことは絶対拒否。
嫌なこととは、たとえば爪切り。爪を切ろうとすると、こんなチビのころから全知全霊をかけて抵抗しました。爪をたて、噛み付きました。まだ力のない頃ですから、こちらのダメージは、たいしたことはなかったのですが、その気迫は並大抵ではありませんでした。
8年経った今に至るまで一度も爪きりをしたことはありません。


03 来たばかりの頃

03 来たばかりの頃


04 かわいい盛りのフー

04 かわいい盛りのフー


05 フーちゃんが一番可愛かったころ

05 フーちゃんが一番可愛かったころ

とにかく活発で、わがままで、遊び好きで、あまえんぼうで・・・・
いつも目が輝いていました。


06 フーはおてんばで曲芸が得意でした

06 フーはおてんばで曲芸が得意でした

わずかな隙間から天井裏によじのぼったり、鴨居を走ったり、カーテンをよじ登ったりと・・・・・
でも老境の入り口にいたった(???)せいでしょうか、この頃はすっかり大人しくなりました。


07 フーは夜あそびがお好き

07 フーは夜あそびがお好き

箱入り娘は、器用に窓をあけて脱走。
今回は見つかり、失敗。


08 フーは現代っ子

08 フーは現代っ子

美人フーちゃんは 小顔で前足もうしろ足もすごく長くて かっこいいでしょ


09 冬は暖かく

09 冬は暖かく


10 リンが来た日

10 リンが来た日

拾われたリンは死にそうでした。ガリガリでヨタヨタ、目やにでぐちゃぐちゃ、ノミだらけ。生後一ヶ月ぐらいだったのでしょうか。
拾われてすぐ獣医さんへ。これでなんとか命をつなぐことができました。

リンという名前についてですが、
この拾われたころも、そして今でもそうなんですが、リンは、ほとんど声をださないネコなんです。そこで無声映画の連想から、チャップリンのリンとなった次第。
それに、フーとリンで『風鈴』・・・・つまり洒落


11 リンもすっかり元気になって

11 リンもすっかり元気になって

拾われた頃、あんなに弱々しくガリガリだったリンも、わが家に来て3ヶ月もすると普通の子猫になりました。

かわいい盛りのころ。   ・・・・・まだデブでもありませんし。


12 リン  タオルの腹掛けをしてます

12 リン  タオルの腹掛けをしてます

避妊の手術をしました。傷が癒えるまでタオルの腹掛けをしてもらっていました。


13 食べ過ぎたー。お腹いっぱい

13 食べ過ぎたー。お腹いっぱい

食後の運動、したほうがいいんじゃない


14 二匹ともお腹がいっぱい。

14 二匹ともお腹がいっぱい。

”もうちょっと向こうへ行ってよ。落ちるよ―”
”あっちへ行けば”


15 なかよし?

15 なかよし?

ネコはいつも孤独。というか唯我独尊というか。
”仲がいい”ということも、”仲が悪い”ということもないように見えます。


16 ほんとうは仲よしなんです

16 ほんとうは仲よしなんです


17 こう見えても、若いころは美人猫だった

17 こう見えても、若いころは美人猫だった

いまでも面影はありますよ


18 かいかいかいかい

18 かいかいかいかい


19 2005年夏、ウエスト50cm

19 2005年夏、ウエスト50cm

ガリガリでちゃんと生きられるのかさえ心配だった。それが・・・どう


20 フーはショパンを聴きながら

20 フーはショパンを聴きながら


21 フーもすっかりオバサン顔

21 フーもすっかりオバサン顔


22 あくびー。

22 あくびー。

2007年11月24日。リン8歳です。このごろダイエットに成功しました・・・???


23 11歳のフー まだ遊び心は残っています

23 11歳のフー まだ遊び心は残っています

暖かい電気機器のうえはお気に入りです


24 なかよし?

24 なかよし?

本当は、陣取り合戦。
暖かい機器のうえは、やはり奪い合いです。


フーは死にました

フーは死にました

2008年8月22日未明、フーは死にました。私がいつも座っている居間の椅子の下で・・・。
この写真はその10日まえの8月12日に撮影したものです。ほとんどなにも食べようとしなくなっていました。このあと急速に衰えていきましたが、最後まで凛として優雅さを保ちました。
ピアノの上に寝そべるフーはフーらしい姿でした。