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アオバト

アオバト

留萌に近い小平の海岸に、
アオバトの群れが海水を飲みに来ていました。
その数は60羽ほど。
風もなく穏やかな海でした。


アカエリカイツブリ

アカエリカイツブリ


アカエリカイツブリ

アカエリカイツブリ


エゾイソツツジ

エゾイソツツジ

この写真はパンケ沼で。
旭岳姿見の池あたりでは、エゾイソツツジはまだ蕾でした。


エゾコザクラ

エゾコザクラ

姿見の池の遊歩道の脇に
一面このサクラソウが咲き乱れる一角がありました。
霧に濡れて美しすぎる一角でした。


エゾスカシユリ

エゾスカシユリ


エゾツガザクラ

エゾツガザクラ


エゾユキウサギ

エゾユキウサギ

こちらがジッとしていると、数メートルのところまで近寄ってきました


オオヨシキリ

オオヨシキリ

オオヨシキリを北海道で見ましたのは、これがはじめてです。
しかも鵡川河口周辺に2個体の囀りを聞きました。


カキツバタの群落

カキツバタの群落

パンケ沼で


カッコウ

カッコウ


カヤクグリ

カヤクグリ


カラマツソウ

カラマツソウ


ガンコウラン

ガンコウラン


キバナシャクナゲ

キバナシャクナゲ

本州では八ヶ岳でしか見たことがありますが、滅多にないシャクナゲだと思います。
大雪には多いようです。


クリンソウ

クリンソウ

北大演習林のなかです。
もう花は終わりです。


シマアオジ♂A

シマアオジ♂A

背の縦斑など次のB君と比べてみてください。
すでに繁殖に入っている♂なのですが、幼い感じです


シマアオジ♂A

シマアオジ♂A

胸の黄色はすでに鮮やかです。
このA君お囀りは
ヒアヒアホーチィチィ
が多かったと思います


シマアオジ♂A

シマアオジ♂A

サロベツ原生花園で2羽の♂と1羽の♀を確認しました。
♀はこの♂の配偶者です。
この♂、Aと名づけました。
このA君、
白い眉斑がのこり、背に黒い縦斑があり、中雨覆の白斑が小さい
頭部の赤味も褐色を帯びてます。
冬羽がまだ残っている若い個体なのでしょう。


シマアオジ♂B

シマアオジ♂B

この写真の辺がB君のテリトリー。
盛んに囀ります。
B君の囀りは
ヒァヒァチーチー
とか
ホーチョチョヒーヒー
でした

すっかり減ってしまったシマアオジ
いつ初めて見たのか、それがどこだったのかもよく覚えていません。

前回見ましたのは、2005年の5月連休中に対馬内院で。
よく囀ってくれました。
T氏と、昨年10月に亡くなった家内と3人でした。

その前はというと
たしか1996年7月、標津近くのポー川河口の湿地で。
この時もよく囀りました。
やはり家内と娘と3人でした。
その4年後ポー川へ、この鳥はいないかと、
家内と二人で行ったことがありますが、
すでにいませんでした。

この鳥の記憶には、
亡くなった家内が重なります。


シマアオジ♂B

シマアオジ♂B

2羽の♂のシマアオジのうち
完全な成鳥夏羽の個体。
B君です。
この写真、
A君の巣があると思われる場所から10mほどのところに来た時のもの。
この間も若いA君は盛んに囀り続けていましたが、
このB君、A君を窺うようにして、決して声を出そうとはしませんでした。
静かにA君の近くにいて、この間5分ほど。

A君は当然気が付いているはずです
囀りを続けましたが、
B君に対して攻撃をしようとはしませんでした。

因みにB君の巣は木道から100mほど離れたところにあると思われます。
A君の巣があると思われるところからは、ゆうに300mは離れています。

このB君の行動をどう見たらいいのでしょうか。
非常に興味深い動きでした。


シマリス

シマリス

はじめて北海道旅行をしましたのは、今から40年ほど前。
そのころ
シマリスはあちこちでよく見かけたように思います。
すっかり減ってしまったようです。
エゾジカ、キタキツネはむしろ出会う機会が増えています。


シロハラゴジュウカラ

シロハラゴジュウカラ


ジムカデ

ジムカデ

なんでこんな名前になったのでしょう
葉の様子からでしょうか
花は、誰が見てもいい花です。


ツバメ

ツバメ

サロベツ原生花園のビジターセンターのテレビアンテナにとまるツバメです。

明らかに下面に赤味があります。
この個体の配偶者は普通の、腹の白い個体です(Hirundo rustica gutturalis)。

モンゴルで見た濃い朱色とは、色相がかなり異なりますが、
いわゆるアカハラツバメと考えていいのかも知れません。
下面に赤味のあるHirundo rusticaについては、いろいろ亜種があります。
交雑も多いはずで、
少なくとも、この個体について亜種アカハラツバメH.r.saturataと言えるかと言えば、
やや無理があるかも知れません。


ツバメオモト

ツバメオモト


ツメナカセキレイ

ツメナカセキレイ

パンケ沼


ツルコケモモ

ツルコケモモ

クランベリーです


トキソウ

トキソウ


ニュウナイスズメ♂

ニュウナイスズメ♂


ネムロコウホネ

ネムロコウホネ

サロベツ周辺には
葉の丸いネムロコウホネ、
雌しべが赤いオゼコウホネ、
そして普通のコウホネ
と3種のコウホネが自生しているとのこと
砂丘林の池で見ましたコウホネは、普通のコウホネでした


ノゴマ

ノゴマ

まわりの花はエゾコザクラ
ちょっとメルヘンティックな光景です


ノゴマ

ノゴマ


ノビタキ

ノビタキ


ハイタカ♂

ハイタカ♂


ハマナス

ハマナス


ハマナス・エゾカンゾウ・エゾニュウ・エゾスカシユリなど・・・天塩川河口の砂丘お花畑

ハマナス・エゾカンゾウ・エゾニュウ・エゾスカシユリなど・・・天塩川河口の砂丘お花畑


ブッポウソウ

ブッポウソウ

下サロベツの砂丘林にブッポウソウがいました。
北海道でブッポウソウは初めてです。


ヤマセミ♂

ヤマセミ♂

忠別川の天人峡に近い川辺にヤマセミ夫婦がいました。
巣が近くにあるようでした。


ヤマセミ♂ 飛び立ち

ヤマセミ♂ 飛び立ち