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オコジョ

オコジョ


シベリアコガラ

シベリアコガラ

当地で数少ないとされるシベリアコガラが巣箱を利用していました。抱卵中のようです。
フィンランドでは巣箱の出入り口にブリキ板をとりつけています。たぶんオコジョなどの被害から守るため?かと思います。


ツメナガセキレイ

ツメナガセキレイ


タカブシギ

タカブシギ

タカブシギのディスプレイフライト。波状飛行をしながら囀ります。
囀りは、すこし濁りがありますが、ピュルピュルピュルピュル。
日本では聞くことのない囀りでした。


ヒメカモメ

ヒメカモメ


マダラビタキ♂

マダラビタキ♂


ヨーロッパオオライチョウ♂

ヨーロッパオオライチョウ♂

この攻撃的で気の強いオオライチョウは、人の姿にも敵意を丸出しにして強烈に反応して来ました。


ヨーロッパオオライチョウ♂

ヨーロッパオオライチョウ♂


オオハム

オオハム

甲高い叫ぶような大きな声で、ホーィホーィとかホォーヮホォーヮと聴こえる声でよく鳴いていました。


ウソ

ウソ

ウソのnominate亜種、Pyrrhula pyrrhula pyrrhula。日本に稀に来るベニバラウソP.p.cassiniiそっくりです。これまでヨーロッパのはベニバラウソと思いこんでいましたが、間違いでした。どこが違うのかはよくわかりません。


アカオカケス

アカオカケス


クロライチョウのレック

クロライチョウのレック


ノハラツグミ

ノハラツグミ


エリマキシギ♂

エリマキシギ♂

オウルの海岸にあったレックでは、5羽の♂と1羽の♀がいました。少し離れたところにも別の♂がいましたが動きは少なめでした。


エリマキシギ♂

エリマキシギ♂


エリマキシギ♂

エリマキシギ♂


クロトウゾクカモメ

クロトウゾクカモメ


オオジュリン

オオジュリン

調べてみましたら、オオジュリンの亜種は全部で20もあるようです。
日本の亜種は、このフィンランドの亜種との比較で、
嘴が大きい、上面の茶色に赤味がある、下面の縦斑が少ないなどの違いがあるようです。
囀りは同じだなと思いました。


スゲヨシキリ

スゲヨシキリ


ワキアカツグミ

ワキアカツグミ

ワキアカの囀りは、キィジョリジョリジョリジョリジョリと聴こえました。ツグミ類らしいメロディはありません。ちょっとがっかり。


キタヤナギムシクイ

キタヤナギムシクイ

フィンランドのタイガの森で一番多い鳥かもしれません。とにかくどこでもその囀りを耳にしました。
チュペチュペチーチーチーチーチーチュチッチュチッチェーチェーとか
チチチチチョチョチョチョロロロロチョロチョロとか。
そんな感じの囀りです。


ニシコクマルガラス

ニシコクマルガラス


ズアオアトリ

ズアオアトリ


ヨーロッパシジュウカラ♂とシロビタイジョウビタキ♀

ヨーロッパシジュウカラ♂とシロビタイジョウビタキ♀

シジュウカラはこの巣穴で営巣中ですが、シロビタイジョウビタキ夫婦はこのキツツキの古巣を気に入ったようで、繰り返しこの巣穴を覗きに来ます。
明らかに巣の乗っ取りを企んでいるようです。
シジュウカラは断固巣を守る決意です。


スズメフクロウ

スズメフクロウ


キンメフクロウ

キンメフクロウ


キアオジ♂

キアオジ♂


アカマシコ♂

アカマシコ♂