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アカアシミズナギドリとオオミズナギドリ 20140515

アカアシミズナギドリとオオミズナギドリ 20140515


ハチクマ 20140515

ハチクマ 20140515


カラフトムジセッカ 20140514

カラフトムジセッカ 20140514


カラフトムジセッカ 20140514

カラフトムジセッカ 20140514


キビタキ 第一回夏羽 20140514

キビタキ 第一回夏羽 20140514


アオジ(亜種シベリアアオジ)20140513

アオジ(亜種シベリアアオジ)20140513


キマユホオジロ 20140513

キマユホオジロ 20140513


ムギマキ 20140511

ムギマキ 20140511


オジロビタキ 20140511

オジロビタキ 20140511


シノリガモ 20140511

シノリガモ 20140511


オットセイ 20140511

オットセイ 20140511


ツメナガセキレイ  20140513

ツメナガセキレイ  20140513


コホオアカ 20130509

コホオアカ 20130509

我々が島に渡ったのは5月6日の午前便。北風の海は荒れました。午後便は欠航。翌7日も荒天のため欠航しました。8日・9日は穏やかな日差しがもどり、9日の酒田への航路は静かなうみでした。
今年は寒いからでしょうか、オオルリ、キビタキなどが少なく、ルリビ、ツグミ、シロハラ、トラツグ、シメ、アオジが多かったように思います。
また航路は例年になく多くの鳥がいました。アカエリヒレ、ハイイロヒレ、シロエリオオハム、ウミスズメ、ウトウなど。、


マミチャジナイ 20130509

マミチャジナイ 20130509


マミジロタヒバリ 20130509

マミジロタヒバリ 20130509


ムネアカタヒバリ  20130509

ムネアカタヒバリ  20130509

いつになく多くいました。そうは言っても5~6羽だと思いますが、今までにないことです。


亜種ベニバラウソ  20130508

亜種ベニバラウソ  20130508

ベニバラウソを初めて見ました。
日本の亜種の控え目な赤もいいですが、すこし派手目のこの艶やかさも素晴らしいと思います。


亜種ベニバラウソ

亜種ベニバラウソ

真っ赤でした。
大雨覆の先端が白。下腹と下尾筒が白で、腰も白いので、丁度白いパンツを穿いているように見えます。喉から腹にかけての真っ赤とともに亜種ベニバラウソの確認ポイント。
この写真では、白いパンツはよく分かりませんが、3点ともクリアです。


キクイタダキ 20130508

キクイタダキ 20130508

キクイタダキも多くいました。


ヒメコウテンシ

ヒメコウテンシ

この鳥も例年はせいぜい1羽か2羽観察されるだけですが、今回は5羽はいたように思います。


キビタキ

キビタキ

なんだこれは?という感じですが、たぶんキビタキ♂の第一回冬羽。換羽が大幅に遅れた個体だと思いますが、どうでしょう。ご意見お待ちします。


トラツグミ 20130507

トラツグミ 20130507

トラツグミが多くいました。
飛島には毎年大体同じころ来ていますが、毎年違った顔を見せてくれます。このトラツグミもその一つ。毎年いますが、今年は多くいます。


ルリビタキ♀型の♂  20130507

ルリビタキ♀型の♂  20130507

島はルリビだらけ。数年前もルリビだらけのことありました。今回はその時以来の多さでした。
それも♀型の♂と♀ばかり。上面がしっかり青い♂は2羽だけしか見ることがありませんでした。
このことは非常に興味深いことだと思います。


コマミジロタヒバリ  20130507

コマミジロタヒバリ  20130507

この鳥も2羽以上いたように思います。複数いるというのも初めてです。


ヤマザキビタキ♀  20130507

ヤマザキビタキ♀  20130507


ヤマザキビタキ♀ 20130507

ヤマザキビタキ♀ 20130507

♂が2006年の5月に記録されました。初記録とのことでした。たまたまその時も島にいてみることが出来ました。島にいたのは一日だけでした。
この♀もこの日だけでした。朝見つかって、夕方には見つかりませんでした。
翼の様子からして昨年生まれのようです。
あまり人を怖がることがなく、餌を採るのに夢中でした。強い風が吹き荒れていましたから、命からがらここに辿り着いたのだと思います。


ユキホオジロ幼鳥 2012年11月6日

ユキホオジロ幼鳥 2012年11月6日

中村の港にいました。
前日5日の夕刻、わずかに光が残る堤防の縁にいるところを、メンバーの一人が見つけました。
暗くて遠くて、種類を特定できないままで姿を消してしまいました。
ラッキーなことに、翌朝同じ場所にいてくれました。
そして翌7日には行方が分からなかったとのこと。素晴らしいめぐりあわせでした。


ヤマヒバリ 2012年11月5日

ヤマヒバリ 2012年11月5日


シラガホオジロ♀(左)♂(右) 2012年11月5日

シラガホオジロ♀(左)♂(右) 2012年11月5日


ミヤマホオジロ♂ 2012年11月4日

ミヤマホオジロ♂ 2012年11月4日

こんなに多くのミヤマホオジロを見たのは初めてでした。おそらく100羽以上。前日までの嵐が群を運んで来たのでしょう。


ムギマキ♂ 2012年5月9日

ムギマキ♂ 2012年5月9日

ムギマキが比較的多くいました。
しかも近くでゆっくり見ることが出来ました。胸の色が鮮やかでした。


セグロサバクビタキ♀ 2012年5月9日

セグロサバクビタキ♀ 2012年5月9日

中村集落の港にいました。
幼鳥のようです。


マミジロキビタキ♀ 2012年5月6日

マミジロキビタキ♀ 2012年5月6日

2012-5-6


チョウセンメジロ 2011年11月2日

チョウセンメジロ 2011年11月2日

2011-11-2


ヤマヒバリ 2011年11月1日

ヤマヒバリ 2011年11月1日

2011-11-01


ヒメコウテンシ 2011年5月10日

ヒメコウテンシ 2011年5月10日

三列が大分擦り切れているので、初列の露出が大きくなっていますが、上面の黒い縦斑がふといことからもヒメコウで、コヒバリではありません。
前夜の荒天でたどり着いた個体で、腹を空かしているのでしょう、食べることに必死です。


シマノジコ 2011年5月10日

シマノジコ 2011年5月10日

♂の成鳥ですが、完全には換羽しきっていない個体


シマノジコ 2011年5月10日

シマノジコ 2011年5月10日

ブラジル氏の図鑑とは異なる見解となるかもしれませんが、
どう見ても、これが♂の第一回夏羽と考えていいと思います。


ノジコ 2011年5月10日

ノジコ 2011年5月10日


ベニヒワ 2011年5月10日

ベニヒワ 2011年5月10日


シマノジコ 2011年5月10日 

シマノジコ 2011年5月10日 

ともに成鳥♂。換羽はやや左の個体が進んでいるように思えますが、若しかしたら年齢差なのかもしれません。


ヨーロッパビンズイ 2011年5月9日

ヨーロッパビンズイ 2011年5月9日


コホオアカ 2011年5月10日

コホオアカ 2011年5月10日


コムクドリ 2011年5月9日

コムクドリ 2011年5月9日


シロハラホオジロ♂ 2011年5月8日

シロハラホオジロ♂ 2011年5月8日


コムクドリ 2011年5月8日

コムクドリ 2011年5月8日

右奥にアトリ


マミチャジナイ 2011年5月8日

マミチャジナイ 2011年5月8日

マミチャの数が、例年との比較で極端に少ないようでした。キヅタの実がまだ熟れないためでしょうか。


キマユホオジロ♀ 2011年5月8日

キマユホオジロ♀ 2011年5月8日


コルリ♀ 2011年5月8日

コルリ♀ 2011年5月8日


ムギマキ♂成 2011年5月8日

ムギマキ♂成 2011年5月8日


ムギマキ 2011年5月8日

ムギマキ 2011年5月8日


ムジセッカ 2011年5月7日

ムジセッカ 2011年5月7日


ミヤマガラス 2011年5月6日

ミヤマガラス 2011年5月6日

5羽いました。
昨秋には大群が入ったとのことです。


ホオジロ 2011年5月6日

ホオジロ 2011年5月6日

ちょっとピンボケですが、頬が茶褐色の個体。こういうタイプのホオジロが結構いました。すこし気になりますが、やはりciopsisなのだろうとは思います。


ムジセッカ 2011年5月6日

ムジセッカ 2011年5月6日

ちょっと後ピンですが、風切羽のかたちがよく分かるかと思います。
忙しない鳥ですから、なかなか上手く撮れませんでした。


ミヤマホオジロ♀ 2011年5月5日

ミヤマホオジロ♀ 2011年5月5日

ミヤマホオジロは比較的多かったように思いますが、皆♀。もしかしたら♂の冬羽なのかもしれませんが気になりました。


ハギマシコ 2011年5月5日

ハギマシコ 2011年5月5日

冬の本土で見ることのない、黒褐色味の強い個体でした。大陸系なのでしょうが、亜種brunneonuchaには違いなさそうです。地域的な個体差のレベル?


シロハラホオジロ 2011年5月5日

シロハラホオジロ 2011年5月5日

今年はシロハラホオジロが多くいます。キマユホオジロも多いように思います。


ムジセッカ 2011年5月5日

ムジセッカ 2011年5月5日


イワミセキレイ 2010年9月30日

イワミセキレイ 2010年9月30日

この秋の写真はこの一枚だけ。写真には出来ませんでしたが、この時はほかに、モリムシクイ、ズグロチャキンチョウ、ハマヒバリなどを見ています。


ツツドリ2010年5月10日

ツツドリ2010年5月10日


ツツドリ2010年5月10日

ツツドリ2010年5月10日


ブッポウソウ2010年5月10日

ブッポウソウ2010年5月10日


ブッポウソウ2010年5月10日

ブッポウソウ2010年5月10日


ブッポウソウ2010年5月10日

ブッポウソウ2010年5月10日


朝焼けの鳥海山2010年5月10日午前3時56分

朝焼けの鳥海山2010年5月10日午前3時56分


ムギマキ♂若2010年5月9日

ムギマキ♂若2010年5月9日


ムギマキ♂若2010年5月9日

ムギマキ♂若2010年5月9日


ムギマキ♂成鳥2010年5月9日

ムギマキ♂成鳥2010年5月9日


オオルリ2010年5月9日

オオルリ2010年5月9日


コルリ2010年5月8日

コルリ2010年5月8日


ハギマシコ2010年5月8日

ハギマシコ2010年5月8日


コホオアカ2010年5月8日

コホオアカ2010年5月8日


アカアシチョウゲンボウ♀成鳥2010年5月8日

アカアシチョウゲンボウ♀成鳥2010年5月8日


アカアシチョウゲンボウ♀成鳥2010年5月8日

アカアシチョウゲンボウ♀成鳥2010年5月8日


アカシチョウゲンボウ♀成鳥2010年5月8日

アカシチョウゲンボウ♀成鳥2010年5月8日


亜種シベリアツメナカセキレイ2010年5月7日

亜種シベリアツメナカセキレイ2010年5月7日


カラアカハラ2010年5月7日

カラアカハラ2010年5月7日


ブッポウソウ2010年5月7日

ブッポウソウ2010年5月7日


ニュウナイスズメ2010年5月7日

ニュウナイスズメ2010年5月7日


カラアカハラ2010年5月6日

カラアカハラ2010年5月6日


ルリビタキ♂若2010年5月6日

ルリビタキ♂若2010年5月6日


マミジロキビタキ♂第一回夏羽2010年5月6日

マミジロキビタキ♂第一回夏羽2010年5月6日


クロジョウビタキ♂成鳥2010年5月6日

クロジョウビタキ♂成鳥2010年5月6日


マミジロキビタキ♂第一回夏羽2010年5月6日

マミジロキビタキ♂第一回夏羽2010年5月6日


マミジロキビタキ♂第一回夏羽2010年5月6日

マミジロキビタキ♂第一回夏羽2010年5月6日


コマミジロタヒバリ2010年5月6日

コマミジロタヒバリ2010年5月6日


コマミジロタヒバリ2010年5月6日

コマミジロタヒバリ2010年5月6日


コマミジロタヒバリ

コマミジロタヒバリ


キマユホオジロ2010年5月6日

キマユホオジロ2010年5月6日


ベニヒワ2009年4月28日

ベニヒワ2009年4月28日


ヤマシギ2009年4月22日

ヤマシギ2009年4月22日

この写真は島へ渡る前、酒田市内で


ヤマシギ2009年4月22日

ヤマシギ2009年4月22日


キマユホオジロ 20070506

キマユホオジロ 20070506


コホオアカ 20070505

コホオアカ 20070505


アオジ(シベリアアオジ) 20070505

アオジ(シベリアアオジ) 20070505


ヒメコウテンシ 20070504

ヒメコウテンシ 20070504


サンショウクイ 20070503

サンショウクイ 20070503


ミヤマホオジロ 20070503

ミヤマホオジロ 20070503


ヨーロッパビンズイ 20070503

ヨーロッパビンズイ 20070503


ハギマシコ 20070503

ハギマシコ 20070503


シロハラホオジロ 20060505

シロハラホオジロ 20060505


ムギマキ♂ 20060505

ムギマキ♂ 20060505

この鳥は完全な成鳥の羽毛になるまでの3年は掛かるようです。この写真の鳥は恐らく2年目の♂。


ムギマキ♂ 20060505

ムギマキ♂ 20060505


ルリビタキ♂ 20060505

ルリビタキ♂ 20060505

2006年5月の3日4日は島中ルリビタキだらけでした。
翌5日になると大幅に数を減らしました。渡っていったのでしょう。
この鳥が群れを作っているのを見たことがないのですが、いざ渡りとなると同時に飛立つようで、不思議な気がします。


オオマシコ♂ 20060505

オオマシコ♂ 20060505

こんなに赤味の強くなったオオマシコをみたのは初めてでした。それも3羽とも。
お会いした中野さんによれば、3齢目の個体だそうで、赤の鮮やかさの他、頭部の白の広がりがここまで大きいことも第3齢であることを示しているとのこと。


オオマシコ♂20060505

オオマシコ♂20060505

5羽までカウントしましたが、もっといるようです。オオマシコの当たり年かも


オオマシコ♂ 20060505

オオマシコ♂ 20060505


ツバメ 20060504

ツバメ 20060504

ツバメは抱卵中。顔を出しているのが♀、白い腹から長い尾を見せているのが♂の様です。


マミチャジナイ♂ 20060504

マミチャジナイ♂ 20060504

マミチャは相当の数がいました。アカハラより多かったかもしれません。


ヤマザキビタキ♂ 20060504

ヤマザキビタキ♂ 20060504

こんな鳥が出ようとは・・・
舳倉にせよここにせよ、まことに恐るべしですね。
とにかく血中のアドレナリンがドット溢れ出ました。


ヤマザキビタキ♂ 20060504

ヤマザキビタキ♂ 20060504

Saxicolaですからノビタキに近縁。
顔つきは、太い過眼線のせいかモズのようで、精悍な感じがしました。


ヤマザキビタキ♂ 20060504

ヤマザキビタキ♂ 20060504


ヤマザキビタキ♂ 20060504

ヤマザキビタキ♂ 20060504


ヤマザキビタキ♂ 20060504

ヤマザキビタキ♂ 20060504


マミチャジナイ♂ 20060504

マミチャジナイ♂ 20060504

この鳥のさえずりは、比較的フラットで淡々として抑揚がなく、キョロンチュリーと一節ずつ鳴きます。
マミジロによく似ています。


キマユホオジロ 20060504

キマユホオジロ 20060504

このキマユホオジロやシロハラホオジロを見ると、日本海の離島に来ていることを実感します。


オオルリ 20060504

オオルリ 20060504

4日までは島中オオルリだらけ。マヒワ、メジロとルリビタキの個体数には及びませんが、かなりの数でした。それが5日には1/3位に、6日にはさらにその半分くらい。どんどん渡って行くのだな、と実感した次第です。


ヒヨドリ 20060504

ヒヨドリ 20060504

100羽以上のヒヨドリの群れが岬の森から飛立ちました。北へ渡っていきます。むこうの雪の山は鳥海山です。


ジョウビタキ♂ 20060504

ジョウビタキ♂ 20060504


オオルリ 20060504

オオルリ 20060504

止まっている木はサクラ。花といっしょに撮りたかったのですが・・・残念。


キマユホオジロ 20060504

キマユホオジロ 20060504


キビタキ 20060504

キビタキ 20060504

まだ若い、昨年生まれのキビタキ♂。満開のヤマザクラに止まってポーズをとってくれました。


ムネアカタヒバリ 20060504

ムネアカタヒバリ 20060504


ムネアカタヒバリ 20060504

ムネアカタヒバリ 20060504


マヒワ 20060504

マヒワ 20060504

マヒワも相当数が入りました。最大の群れは300羽ぐらいでしょうか。


マヒワ 20060504

マヒワ 20060504


コホオアカ 20060503

コホオアカ 20060503


コホオアカ 20060503

コホオアカ 20060503

コホオアカも比較的たくさんいました。私が確認しただけでも4羽いました。