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アオクビコガモ♂

アオクビコガモ♂

メルボルン周辺の淡水池で最も多いカモが、このアオクビコガモです。


アカクサインコ

アカクサインコ

ダンデノンレンジズ国立公園で
2010年12月1日


アカクサインコ

アカクサインコ


エミュウ

エミュウ

霧雨の牧場地で2羽のエミュウがいました。よくよく見るとキリリとした顔つきです。
メルボルン郊外のセレンディップ・サンクチュアリ近くで
2010年11月27日


オーストラリアチゴハヤブサ

オーストラリアチゴハヤブサ

小鳥を捕まえました


オーストラリアメジロガモ♀親とヒナ

オーストラリアメジロガモ♀親とヒナ


オーストラリアメジロガモ♂

オーストラリアメジロガモ♂

Phillip島のRhyllBirdSanctuaryで


オーストラリアヨシキリ

オーストラリアヨシキリ

オオヨシキリほど賑やかではありませんが、鳴き声から直ちにヨシキリと分かる鳥でした。


カノコバト

カノコバト


キバタン

キバタン

ダンデノンレンジズ国立公園でのスナップ。
餌に集まって来たキバタンの群にこの家族は大はしゃぎ。小さな女の子はパニック。お兄ちゃんは大喜び。この子たちにとって素晴らしい思い出となり、そしてきっと自然を大切にする大人になってくれる、その第一歩になると信じます。
野生動物に餌をやるのはよくないという考えと、鳥インフルエンザへの恐怖から、日本全国でのカモやハクチョウへの給餌はなくなりつつあります。
悲しいことだと私は思っています。この写真のような光景が好きです。
給餌はよくないという論旨は生態系をゆがめかねないということで、それはそれで分からないわけではありませんが、
この100年異常に増え続ける世界人口は、すでに限界に達しており、この人口爆発は地球の生態系バランスを大きくゆがめている訳で、給餌の可否はもはや哲学論争といえます。
野生への奉仕は、人としての野生への罪滅ぼしと、過度にわたらない範囲で実施するのが適当と考えています。


クロウタドリ

クロウタドリ

ここでは移入種。


コアラ

コアラ

Phyllip島Rhyllで


コシグロペリカン

コシグロペリカン


コモントゲハシムシクイ

コモントゲハシムシクイ

この鳥もよく見かけました。繁殖時期のはずですが、5~10羽ぐらいの群でいるようでした。


ゴシキセイガイインコ

ゴシキセイガイインコ


シロハラコビトウ

シロハラコビトウ


スズミツスイ

スズミツスイ

ピーッピーッとなくのでBell Minerと名づけられ、それを日本語に訳して鈴。でも鈴ではなく、ベルの音。
公園の木に巣がありました。中にいるヒナもピーッピーッ、親と同じ声でした。親鳥は灌木の葉につくアリを捕まえては巣に運んでいました。


ズグロチドリ

ズグロチドリ

著しく数が減少し絶滅が心配された鳥ですが、熱心な保護活動が奏功しやっとフィリップ島で40羽まで恢復したとのことでした。
この個体は標識のフラッグが付いています。


ズグロチドリ

ズグロチドリ

3羽見ることができました。
この個体にはフラッグがありません。


ズグロトサカゲリ

ズグロトサカゲリ

翼角に大きな爪が見えます


タテガミガン

タテガミガン

英名はAustralian Wood Duckですが、和名はタテガミガン。たてがみがあるようには見えませんでしたし、ガンという命名も?です。


チャイロハヤブサ

チャイロハヤブサ


トウネン

トウネン

大きな群でした。3000羽ちかくいたように思います。


トウネン

トウネン


ニオイガモ♂

ニオイガモ♂

ディスプレイです。尾を立て喉のひらひらを誇示し、翼をばたつかせました。


ニオイガモ♂

ニオイガモ♂

こんなケッタイなカモははじめてです。英名はMusk Duck。


ニオイガモ♂

ニオイガモ♂

これもディスプレイ。水面を派手に走りました。


ニオイガモ♂

ニオイガモ♂

ディスプレイ。
このケッタイなカモを見られたことは、大きな収穫でした。兎に角印象深い鳥でした。


ネッタイバン

ネッタイバン

バンにある脇の白斑がなく、また脚の色が異なりますが、一見して同じ鳥。
メルボルン市内で
2010年12月1日


ノドジロキノボリ

ノドジロキノボリ

ダンデノンレンジズ国立公園、ユーカリの巨木の森で。
2010年12月1日


ハイイロオウギビタキ

ハイイロオウギビタキ


ハイイロフエフキガラス

ハイイロフエフキガラス

フィリップ島SwanLakeReserveで
2010年11月30日


ハイガシラミツスイ

ハイガシラミツスイ


ハシブトカモメ

ハシブトカモメ


ハシブトゴイ幼鳥

ハシブトゴイ幼鳥

メルボルン市内のRoyal Botanic Gardens Melbourneで
2010年12月1日


ハシボソミズナギドリ

ハシボソミズナギドリ


ミナミオオセグロカモメ

ミナミオオセグロカモメ


ミナミコワタリガラス Little Raven

ミナミコワタリガラス Little Raven

虹彩が白いのですが、青みを帯びています。ミナミワタリガラスとの識別点のひとつ。


ミミジロコバシミツスイ

ミミジロコバシミツスイ


メジロキバネミツスイ

メジロキバネミツスイ

局地的かもしれませんが、この鳥もよく見ました


モモイロインコ

モモイロインコ


ルリオーストラリアムシクイ♀

ルリオーストラリアムシクイ♀

アブを捕まえました


ルリオーストラリアムシクイ♂

ルリオーストラリアムシクイ♂


ルリオーストラリアムシクイ♂

ルリオーストラリアムシクイ♂


レンジャクバト

レンジャクバト

セレンlディップ・サンクチュアリ近くの農場で
2010年11月27日


ロウバシガン

ロウバシガン


ロウバシガンの親子

ロウバシガンの親子


ワライカワセミ

ワライカワセミ

ちょうど雨が降り出しました。
ユーカリの巨木の森を登りつめたところに別荘地があり、そこにワライカワセミの家族がいました。
ダンデノンレンジズ国立公園で。2010年12月1日。